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失言 俺は恐怖の勇者らしい

あっ、やべえ失言した


「へぇ?言ってくれるじゃん?未希」


「ハァ〜間が悪いなぁ〜しかしやっぱり、意識はあったのか未來」


「そりゃこんな奴に意識を奪われる程弱く無いからね?にしてさっきの技は可哀想じゃない?魔法と刀術で目眩しして、その間に精神系のスキルと魔法を同時に発動させるなんて、あれって使った魔法は下位の魔法だったけど無理矢理使ったから結構MP使ったでしょ?」


マジかよ、あれはバレねえ様に慎重に慎重を重ねて使ったのにあれで分かるのかよ、正直未來を欺ける気がしないわ


「なんで分かったんだよ?多分さっきの奴には分からなかったと思うんけど」


「まぁそこは洞察力と知識の差かな?少なくとも普通の人には何をされたか分からないだろうね」


「で、俺の方は倒す技術を教えたんだから未來もなんでわざわざ乗っ取られたんだか教えろよ〜」


わざわざ未來が乗っ取られたんだ、相当な理由が無いと有り得ない


「ハァ〜別に教えても良いけどね、実を言うとさっきの奴は未希に仲間にしてもらいたかったんだよ」


「まぁ別に良いけど、未來が言ってくるって事は言い方は悪いけど有用と見做したわけだ、それで仲間にしたら役割を何にするんだ?」


「それは、強化係だよ」


「強化係?コイツってステータス上昇系のスキルをたくさん持ってるとかか?」


「まぁそれは、仲間にしてから教えるよ」


「ハァ〜やりゃあ良いんだろ?じゃあ出て来い‼︎珍しく未來に気に入られた謎の強化係‼︎名前は【春成(はるな)】だ‼︎」


「は、はいぃぃぃ‼︎お呼びでしょうか〜⁉︎」


ん?何か怯えてる?俺何もしてないんだけどなぁ〜何かやったっけ?記憶にないんだが


「いや、私はこの子を騙して利用したし未希はこの子を殺したんだからね?普通はトラウマになるよ?」


「あぁ〜確かにな、じゃあ俺が出来る事は春成がトラウマを克服するのを待つかトラウマを克服するのを手伝うだけか〜」


そりゃそうだよな、俺も俺を殺した奴が俺の事呼んできたら、何されるんだろうって怯えるだろうしな〜ってか逆になんで他のやつは大丈夫だったんだ?まぁ気にしても仕方ないしスルーするか


「しかし未來?コイツって何処が強化係なんだ?全くそんな気配は無いんだけど」


「それは、スキルを見れば分かると思うよ?あ、あと今は春成はスキルは使わないでね?」


「は、はい‼︎分かりました‼︎で、でも大丈夫てすよね⁉︎怖い事されませんよね⁉︎」


「あぁ、それは無いから大丈夫だぞって事で【鑑定(アナライズ)】」


名前 春成


種族 貧乏神  


称号 一応神 不運 ビビり


HP 53179/53179

MP 52487/52487


筋力 12846

敏捷 65147

知力 62171

器用 54217

魔法適性 闇


固有スキル 反転 嫉妬 意識移動


特殊スキル 未来視 思考誘導 同時演算 魔法無効 精神攻撃無効 悪意察知 呪い 能力値模写 隠蔽 能力値低下


スキル 身体強化 空間移動 思考加速 魔眼 指導 飛行 解体 暗視 家事 高速演算 目利き


「いや、スキルとか確かに貧乏神らしいな」


「まぁそうだね、しかし強いんだよこのスキル達」


「そうなのか?」

今日は少なくともあと3話頑張ります‼︎あと遅くなるかもしれませんけど出来れば4話か5話出します‼︎

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