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愛情 もちろん、俺も子供だからしたい

「って事で連絡するか〜じゃあまずは」


ピピッ ピピッ


『未希様‼︎もしかして見つけたんですか‼︎』


「おぉ〜見つけたから迎えに行くんだけど何処に行けば良い?」


『そうっすね、じゃあ未希様と紅鷹が作った秘密基地で』


「あそこか、にしても扉から近いな?」


『実を言うと紅鷹がどうしても作った秘密基地を見てほしいってごねるから見に来たんっすよ』


なるほどな〜紅鷹は虎向に自慢したかったのかな?何か子供らしくて良いな〜これだから遊びの手伝って良かったなと思うんだよな


「にしても紅鷹と仲良くやってるか?嫌なら別に俺が面倒を見るけど」


『いえ‼︎紅鷹の事は弟みたいに可愛がってますし全然大丈夫っす‼︎』


「そうか?なら良いんだけどよ、って事で今行くわ」


『お待ちしてます‼︎』


いや、そこまで畏まると俺はヤクザのボスか何かかよ?とふと思うよなぁ〜まぁ言わないけどな


「はいは〜い」


プーッ プーッ プーッ


「と言う事で【転移(スキップ)】おっ「未希お兄さん‼︎」」


「よお、こうよグフッ」


痛〜い‼︎流石に物理攻撃無効も子供の愛情タックルは無効してくれねえのか⁉︎


「未希様‼︎こら〜紅鷹‼︎さっきダメって言ったでしょ?だからやっちゃダメっすよ‼︎」


「は〜い、分かりました」


「よし、じゃあ未希様に早くごめんなさいって言った方が良いんじゃないっすか?」


しかし、虎向はしっかりお兄ちゃんやってんな〜これなら任せても大丈夫そうだな


「はい‼︎未希お兄さん、さっき突進して行っちゃってごめんなさい‼︎」


「あぁ〜大丈夫だけど、今度から気をつけような?未來とかにやったら俺と違って怒られちゃうかもだからな?」


「はい‼︎次からはやら無いです‼︎特に未來さんには」


「うん、そうした方が楽だぞ〜って事でそろそろ扉んとこに行くけど秘密基地は見終わったか?」


「うん、見終わったよ?」


「なら、行くぞ?秘密基地に忘れ物はしてないな?」


「うん‼︎」


「じゃ【転移(スキップ)】って未來じゃん、お前も来たのか?」


速えな、俺には及ばないけど走ってここまで来たとしたら元から分かってたくらいじゃ無いとこの時間でここまで来ねえと思うんだけど?


「まぁね」


「にしても、何か落ち込んでるけどどうしたんだ?」


「あぁせっかく1番乗りだと思ったのに未希が先に着いててガッカリなんてしてないよ?」


「いや、それでいじけてたのかよ?でも未來がいじけるとか珍しいな?何かあったのか?」


そう、普通の未來なら『いや、別に?』とか言いそうなのに、まさか?


「まぁそりゃ君が言ってる未來じゃ無いからね?」


「ッ⁉︎虎向、紅鷹先に転移で拠点に戻ってろ‼︎」


「ハイ‼︎じゃあ頼むっすよ紅鷹?」


「うん‼︎ 【転移(スキップ)】‼︎」


「よし、で?お前って誰?正直未來より強えんだったら流石に逃げるかもだけど?」


ヤベェな、もし未來より強かったら流石に死闘になるかな?なんせアイツは俺が唯一仲間で戦ったら死ぬかもって思った相手だからな


「ハハハッ流石に私はあの化け物程は強く無いよ?」


「まぁそりゃそうだよなぁ〜で?未來は何処に居るんだ?」


「あぁ彼女なら私さ、私じゃ無いけど私さ」


「ん?どう言う事だ?まぁ良いやなら【鑑定(アナライズ)】」


名前 才木 未來 サイキ ミク


種族 ??


レベル 3005


HP 124597/124597

MP 135142/135142


筋力 152482

敏捷 137549

知力 195514

器用 112849

運 142857

魔法適性 全


固有スキル 才能 努力 閃き 無限 神化 容姿端麗 カリスマ 創造 改変 欲望操作 受け継ぐ力 異界創造 叡智 洗脳 拘束 感覚強奪 残虐 寄生 繁殖 模写 嫉妬 意識移動


特殊スキル 知恵の眼 幸運 覚醒 超回復 契約 束縛 吸収 悪魔魔法 騎馬戦 未来視 攻撃予測 幻惑 生気吸収 思考誘導 心理術 再起動 配下創造 同時演算 硬化 魔法無効 死体吸収 生気吸収 加速 精神攻撃無効 能力値模写 隠蔽


スキル 身体強化 成長速度上昇 体術 空間移動 魔力操作 無詠唱 魔法発動速度上昇 剣術 刀術 格闘術 思考加速 騎乗 魔眼 指導 殺人 同族指揮 察知 飛行 解体 暗視 家事 高速演算 目利き 超記憶 威圧 酸噴射


「ッチ、マジかよ?コイツ未來を乗っ取ってやがるのか?」


だとしたら厄介だな、このステータスな上に救出しなきゃなのは流石にむず過ぎる


「さぁどうだろうね?」


「ハァ〜ならやって見るしかねぇか」

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