完成 童心に帰り過ぎる俺
「って事で秘密基地」
「「完成〜‼︎」」
「ふう〜やっと終わった〜結構時間が掛かったな〜」
「そうだね〜でも、楽しかったね‼︎未希お兄さんはどうだった?」
「そうだな‼︎俺も楽しかったぞ?」
実際に俺も都会に住んで居たからこう言う経験をしたことが無かったから、結構童心に帰って楽しかった〜
「よし、そろそろお腹も減ったし帰るか‼︎」
「うん‼︎そうだね‼︎」
「じゃ、【転移】っと〜おっ未來〜ただいま〜」
「ハァ〜やっと帰って来たの?」
ん?何か未來が呆れてる?俺は悪い事してないんだけどなぁ〜
「今ってそんなに遅いのか?」
「いや、時間を見なかったの?もう夜の8時だよ?」
「はぁ?マジで言ってんのか?」
「そりゃ嘘つく理由も無いしね?」
って事は秘密基地を作んのに軽く9時間以上かかったって事かよ、なら確かに起こるのも分かる気がする
「マジかぁ〜じゃあご飯食べたら風呂入って寝るか〜」
「そうした方が良いと思うよ」
「あ、ついでに虎向は?」
「あぁ〜彼は何かご飯を作ってたらいつのまにか寝ちゃってね」
うん、何か虎向が帰ってきてから疲れた〜って言いながら横んなったら寝てしまったってのが容易く想像できるわ〜
「にしても未來は昼は食べただろうけど夜のご飯食ったのか?」
「いや、まだだよ?」
「そっか〜なら紅鷹、未來も入れて3人で一緒に食うか‼︎」
「うん‼︎」
「じゃあ料理を運ぶから未希と紅鷹も手伝って」
「了解〜あ、そう言えば今日の夜ご飯ってなんなんだ?」
「ん?オムライスにサラダと煮物だけど?」
オムライスだと⁉︎旗が刺されてる奴が食べたいのだが‼︎出来ればポテトと唐揚げ付きの‼︎
「っし‼︎じゃあ運ぶか‼︎」
「ハァ〜未希はオムライスが好きなんだね?子供っぽい」
「うるさいな〜早く運ぶぞ‼︎」
「はいはい」
「しっかし、未來って良くオムライスなんて作れたな?あれってデミグラスソースが無いから大変なのに?」
「まぁ私はレシピ通りに作ることは得意だからね、今まで未希が見ていた料理系のアプリで調べたデミグラスソースのレシピをみて最適なレシピを作ってそれを作っただけだよ」
なるほどな、流石の未來だな〜見ただけで出来ちゃうとか、俺ならレシピ通り作ろうと思ってもなんとな〜く、失敗しちゃうんだよなぁ〜特にバターをどのくらい焦がせば良いとかな
「しかし、紅鷹が喜びそうな食べ物で良かった〜もし納豆ご飯とかだったらブチギレて俺が作ってたわ」
「あ〜あ、明日のご飯は納豆ご飯にしようかなぁ」
「いえ、なんでもございません」
「うむ、よろしい」
今日の2話目と3話目はちょっと遅くなる予定です




