簡単 俺は危険時の判断が出来ねえ(確信してる様です)
「って事で、避けなが考えるか〜にしても不死って事なら神影と同じ様に倒すか?」
それとも適当に魔法でも使って倒すか?正直それじゃあ面白味がな〜って魔法を撃ってくるんじゃね?
『【煉獄】』
「やっぱりか【転移】っと、しかしどうにか作戦を建てて倒したいんだよなぁ〜ってそうだ‼︎簡単な作戦かもしん無えけど‼︎【模造】【魔導書召喚】からの【虚無】そして最後に【神の粛清】で、討伐完了っと‼︎」
よし‼︎決まった〜俺が考えた作戦は虚無でこっちに引き寄せて、そのあと魔法で倒すと言う簡単かつシンプルな作戦なのだ‼︎
「っし‼︎じゃあ呼ぶか〜出てこい、小悪魔フェニックス‼︎お前の新しい名前は『紅鷹』だ‼︎」
「と言う事で僕登場‼︎よろしくねお兄さん‼︎」
うわぁ〜幼いけどめっちゃ将来有望な子じゃん、何ちゃらJrにも入れそうな見た目、しかしこんなちっちゃい子を倒したのかよ、何か半端ない罪悪感だわ〜まぁこの見た目じゃ無いけどな、てかそれよりまずは
「おう、て事で一回電話するからちょっと待っててくれ」
「分かった〜僕、お利口さんで待ってる」
いや、めっちゃ良い子‼︎絶対に人に好かれるタイプの子じゃん‼︎特に祖父祖母世代に
「うん、頼んだな?って事で」
ピピッ ピピッ
『はいはい、その様子だと未希は倒したかな?一応私は倒したけど』
「おう、ってか一応ってどう言う事だ?何かあったとか?」
『いや、階段が無かったんだよ』
「えっ?って事は虎向の所じゃないのか?俺ん所には無かったし」
『それが、虎向の所にも無かったんだよ』
「は⁉︎じゃあ階段は「あ、お兄さん次の階に行きたかったの?」お、もしかして紅鷹は知ってたりするのか?ならめっちゃ助かるんだけど‼︎」
「うん‼︎実はね、階段は前の階の階段を上がってから直ぐ右に行けば扉があってそれを開けると目の前に階段があるんだ〜」
「ハァ〜マジか〜って事は俺達のプラスは紅鷹が仲間になった事と3人の経験値だけか〜」
『ハァ〜飛んだ骨折り損のくたびれもうけだね』
「って事で戻るか、よし紅鷹行くぞ〜」
「うん‼︎」
「【転移】」
よし、着いたっぽいな?これで、右を向いて歩く
「いや、そんなにゆっくりじゃ無くても良いと思うよ?」
「そ、そうだな〜って事で行くか‼︎」
「うん‼︎僕は飛ぶ方が早いから飛んで良い?」
「おう、良いぞ‼︎」
確かにスキル見た感じ飛行と火の魔法に偏ってたしな〜
「じゃあ、行くよ〜」
「おぉ〜ってその家くらいの大きさで移動したら速攻で魔物に囲まれるぞ?」
「えぇ〜その時はお兄さんが倒してよ〜」
「ハァ〜まぁ分かったよ」
「じゃあ頼むね〜」




