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箇所 俺は自由が欲しい(いや、しょっちゅう貰ってるでしょ)

そして、虎向とはぐれてから約10分後、、、


「ん?あれって扉っぽくね?」


そう、そこにはボスの間の扉があった


「オッシャー‼︎来た来た自由時間‼︎ウェルカムステータス確認時間‼︎って事でゴール‼︎ん?」


ピピッ ピピッ


「はいは〜い、こちら未希で〜す」


『やあ、未希一つ聞きたいんだけどこの階層の扉を見つけたりしてない?』


「よくぞ聞いてくれました‼︎そう、見つけました‼︎」


『やっぱりか』


「やっぱり?どう言う事だ?」


『実を言うとね、この階層って何か違和感があるな〜って思ったんだけど、その違和感の正体が分かったんだよ』


「なんだ?」


『多分だけど、この階層からボスの間は最低でも3つあってその3つをクリアすると次の階に行けるっぽいんだよ』


「って事は、お前も見つけたのか?」


『それが私は見つけられなくてね、さっき未希が偵察に行かせた虎向君だったかな?彼が見つけたっぽいから、それを詳しく聞いたら2つ見つけたらしくて』


「マジかってかアイツ俺に電話が来なかったって事は俺が言った事忘れてたのか?」


『いや、本人が見つけた時に興奮し過ぎて強く押し過ぎて壊してしまったらしくてね、そのせいでさっきから電話の隣で鬱陶しいくらいずっとすいませんすいませんって言ってるんだよ』


あぁ〜何か失くしたのかもなぁ〜とはちょっと思ったけど、壊したのかよ?あれって少なくとも普通の鉄の塊よりは硬いんだけどなぁ〜まぁ今度からの改善点にするか


「まぁ気にして無いから全然良いぞって言っといてくれ」


『だって、未希がお人好しで良かったね』


『ゔぅ〜ありがとうございます、未希様‼︎元からそのつもりでしたけど、一生着いていくっす‼︎』


「いや、全然良いよ〜別に変えは山ほどあるし、無くなったら創れば良いだけだからね、それよりこっからどうするよ?少なくともこっちのボスは俺が倒すけどそっちは任せて良いか?」


『はい‼︎こっちの一個は俺に任せて欲しいっす‼︎これでも相当強いんで、さっきの汚名を挽回してみせるっす‼︎』


汚名挽回云々は別に良いけど強さは本物だからな、コイツは何か行動とか喋り方が下っ端ぽいけど、実際は一部の神より強いんだしそっちは任せて大丈夫っぽいな


「じゃあ、最後の一個は未來が頼むわ」


『まぁ、一個くらいなら分かったよ』


「あ、そう言えばさっきの勝負って結局未來が見つけられなかったし俺の勝ちで良いんだよな?」


『ん〜まぁ仕方ないからね』


「っしゃ〜‼︎じゃあ未來は倒したら虎向連れて春陽ん所に転移してくれ、俺も終わったら転移するから」


『ハァ〜了解』


「じゃあ切るぞ」


プーッ プーッ プーッ


よし、終わったら自由時間だじゃあ


「ちゃっちゃとボスを倒すとしますか」

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