解放 俺は名付け士じゃ無いんだが?
遅い上に少なくてすみません‼︎次から気を付けます‼︎あと3話目は12時を過ぎるかもしれませんけど、絶対にちゃんと出します‼︎
『しかし、そんな凄い神様が封印してるのに良く俺って生きてるな?』
『そうだね、正直に言って普通に天神が1人でも本気で封印を施したら多分上位の神でも、何も出来ずに死ぬかな?それほどに強い封印なんだよ』
いや、それってマジで俺の事殺すレベルの封印じゃん、しかしそんなに強い封印を施されても大丈夫って本当の俺ってめっちゃ強いんじゃね?
『マジか〜じゃあ俺って奇跡の子じゃん』
『まぁ、大体生き物は奇跡の子だと思うけど確かにそうとも言うね』
いや、そうとも言うって普通は何て言うんだよ
『ってそう言えば此処で話てるのって君に残りの8人に会って、全員に名前を付けて貰おうと思って呼んだんだった』
『いや、それ忘れちゃいかんでしょ⁉︎1番大事な奴じゃん』
『いや〜それがね?実を言うと8人ともたまたま居ない時でね?だから、適当に8人の名前考えて、そのあと僕に名前を付けてくれない?』
いや、そんな時に呼ぶなよって呼んだのはどっちかって言うと俺か
『ハァ〜分かったよ、じゃあ8種類の名前を言うから好きなのを選んで貰ってくれ』
『分かったよ〜あ、後男3人と女5人だからね?』
『了解、って事で名前は男子から【天満】【創希】【皇輝】で、女子は【天羽】【叶那】【時音】【星蘭】【桜絆】、そして最後にお前の名前は神に希望の希と書いて【神希】で、どうだ?』
『えぇ〜また神希?結局は一緒じゃん』
『いや〜だって良い案が浮かばなくってな、ダメか?ダメだったら考え直すけど、どうする?』
『ハァ〜もう良いよ、どうせ名前は変わらないってだけだからね』
『まぁ、同じ名前同士仲良くやろうぜ?な、神希?』
『ハァ〜うるさいよ未希』
『で、名前を決めた訳だけどどうやってこっから出るんだ?流石にそろそろ起きないとヤバイ気がするんだけど?』
そう、なんだかんだで数十分経って居るから、また神影達が騒ぎそうで何か怖いのだ、特に樹咲とか
『あぁ〜そう言えばそうだね、と言う事で【解放】っと、じゃあまたね未希』
『おう、またヤバくなったら頼むわ』
『まぁ今度は僕を本気にさせれるくらいの敵にしてね?流石に呼ばれてまで弱い敵相手と戦いたく無いから』
『あぁ、出来ればそうするよ』
『本当だよね?嘘だったら今度変わった時に痛い目に合うようにするからね?』
『はいはい、じゃあ他の8人にもよろしく言っといてくれ』
『了解』
名前は出てきましたけど、神希以外はまだ覚えなくて良いです




