意識 管理室って聞くとワクワクするのは俺だけじゃ無い筈‼︎
やぁ皆さんお揃いでしょうか?と言う事で今、私は自分の意識の管理室みたいな所で未希(本気モード)の帰りを待って居る所です‼︎っと帰ってきました
『よ〜未希、お疲れさん』
『ハァ〜本当だよ?あんな雑魚相手に変わるとかさぁ〜僕はそんなにほいほい出て良い存在じゃ無いんだからね?』
『いや〜悪りぃ悪りぃ、しかしビックリだよな~俺の中に俺が2人居るなんてね』
そう、このモードになった時に初めて知ったんだが俺にはさっき言った意識の管理室みたいな所の中に人が居るらしく、その人と言うのが本気モードになった時にだけ現れるこの人格なのだ
『まぁ確かに普通は無い事態だけどね?』
『にしても、何でお前の方になるとステータスが圧倒的に強くなるんだ?』
『ハァ〜あんまり僕は説明するのが得意じゃ無いんだよね〜』
『まぁ別に良いけどさ、唯の好奇心だからな』
『でも、別に説明出来ない訳じゃ無いんだよね〜だって』
『いや、出来るのかよ?まぁ良いや、だってって?』
『だって、別に暇だからね』
『いや、暇だからかよ‼︎ってかお前っていつも暇な時とかどうしてんだ?まさか、ずっと独り言言ってる寂しい事してたり?』
『違うよ‼︎確かに話しているけど自分1人じゃ無いよ‼︎』
『は?電話とか無い此処でどうやって、他の人に話すんだ?』
『あぁ〜その事ね?それは理由があってこの、意識の中には僕以外に8人も居るからね〜』
『ハァ?どう言う事だ?何で8人も居んだよ?』
『実を言うとね?此処は僕達が創った【異界】いや、楽園かな?』
『楽園?しかも創った?』
『そう、僕は未希としてたまに外に出て戦わなきゃ行けないから名前は未希って呼ばれてるけど、普通は神化とかしー君とか呼ばれて居るんだよ』
『神化?もしかして、お前って』
『そう、未來だったっけ?そして、僕達はあの子と一緒で、自立思考が出来るタイプのスキルだったって訳だよ』
『あぁ〜だからそんなに強くなる訳ね?』
『うん、と言っても神化を君が使いこなせばさっきの僕の100倍いや、1000倍以上強くなるだろうね』
『えぇ〜それは言い過ぎだろ?』
『いや、意識を持ってる固有スキルって使いこなせれば本当にそのくらい強いんだよ、それこそ普通の神が天神にすら通用する程ね』
『ん?それはどのくらい凄いんだ?』
『そうだね〜未希が分かりやすいく言うと、生まれたての蟻が神を殺せる程かな?』
『はぁ⁉︎ってか、普通の神と天神ってそんなに違うのか⁉︎』
『そりゃそうでしょ〜普通にさっきの敵だって運が良ければ弱い神すら殺せる程強かったけど、君の元の強さは天神くらい強い、そんな君が少なくとも天神も含めた全ての神々が精魂尽きるまで施した封印が何重にも掛かっているのにアイツ勝てるんだよ?つまり、神が天神に勝つには少なくとも天神の一部と残り全ての神々が全力で封印を施して、更に元の強さが今の君の数倍から数百倍強く無いといけないんだよ?』
いや、コイツ自分(神化)についてはめっちゃ喋るじゃん




