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冷静 結局俺は俺

そして、ドラゴンが見れると期待して扉を俺は今


「うん、なんとなくドラゴンじゃ無いって分かってたよ?だけどね、流石にボスがちょっとデカい猪なのはちょっと異議を唱えたいよ‼︎こんなに上の階層に来たんだからちょっとくらいドラゴンに似せたって良いじゃん‼︎」


絶賛逆ギレ中だった


「まぁまぁ、未希はさっきみたいに落ち着きなよ」


「フゥ〜そうだな、ドラゴンが見れると思って期待してたから、流石に期待の反動でちょっと怒っちまったよ」


「それなら良かったよ、でもやっぱり未希はスイッチ入れても頭の悪い行動はするんだね」


「いや、まぁそりゃ元が同じ人間だからな?って、雑談してる場合じゃ無えな」


そう、ここはボスの間なんだからいくら俺達が強くても油断は出来無い


「まぁそうだね、このボスは確かにちょっと強いね、少なくとも今まで出て来たボスの間のボス達のどいつよりも強い、それこそステータスだけなら私達を上回る程」


「やっぱそのくらいだよな、にしても何でそんなに強いのに攻撃して来ないんだ?猪なのに」


「いや、だからこそでしょ」


「あぁ、なるほど」


つまり、この猪は動物としての感なのかスキルなのかは知らないが俺達の危険性に気付き慎重に行動してる訳だ


「ってなると厄介だな、流石に転移してから異界に入れるとかの結構予備動作の時に逃げられそうな攻撃は使え無くなっちまう」


「そうだね、多分やっても異界に入れる時に気づかれて逃げられちゃう」


「まぁどっちにしろまずは【鑑定(アナライズ)】」


名前 (わざわい)


種族 禍獣


称号 厄災 怪物 到達者 禍を司る者


HP 125478/124578

MP 116245/116245


筋力 145549

敏捷 134276

知力 132451

器用 124511


能力ランク SSS+(能力値S+魔法適性S-スキルS+)


魔法適性 火・水・風・土・闇・雷・無・暗黒・時空間・混合


固有スキル 悪意操作 災禍 無限成長 暴風 爆炎


特殊スキル 硬化 物理攻撃無効 変化 超強化 人食 超感覚 精神攻撃無効 瞬間強化


スキル 威圧 察知 魔法耐性 身体強化


「えっ?何か新しい項目が増えてるんだけど、どう言う事だ?」


「あぁ、それは多分スキルが進化したからじゃ無いかな?」


「あぁ〜そう言う事か、流石未來‼︎本体がスキルなだけあるな」


「まぁね、と言うかそれよりもこの猪って物凄く強く無い?」


「そうだな、正直両者本気で戦っても終わんないんじゃ無いか?」


「確かに、1人ならそうかもね」


1人なら、か


「しかし、2人居たって攻撃の威力が2倍になるくらいしか思い当たらないんだけど、どうすんだ?」


「攻撃が2倍になるだけで、充分じゃ無い?」


「えっ?どうすんだよ?」


「それはね」

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