反省 自慢じゃ無いが、俺は小学校を逃走して夜9時まで家に帰らなかった事があったからな
「で、こっからはどうするよ?俺と未來が率先的に攻略すんのは分かるんだけど」
「ん〜そうだね、じゃあみんなここら辺の魔物でも倒してレベル上げするよ、俺も何としても最後の戦いまでには今の未希達くらいの強さになりたいしね」
「いや、信太郎は人間だしそんなに強くなっても意味が無いだろ」
「そんな事は無いよ、俺の彼女は悪魔だから一般人ではダメなんだ、だから俺は彼女を守る為に神を倒せるくらいには強くなりたいかな」
「マジかよ、俺は彼女出来た事が無いから分かんないけど、お前は本当にスキル通り一途で良い男だな、そんなに愛されたらお前の彼女も幸せ者だぁ〜」
「そりゃね、好きになった以上例え死んでも愛さなきゃね」
いや〜俺の幼馴染は想像以上に良い奴に育ったな、こりゃ親友の俺も鼻高々だわぁ〜
「ハァ〜未希?そんなどうでも良い話をしてる暇があったら早く迷宮を攻略するよ」
「へいへい、分かりましたよ未來お嬢様〜」
「うわぁ、未希がその言葉使いは似合わな〜」
「悪かったな、未來お嬢様のご命令でして」
そう、さっきの勝負を邪魔した事を根に持った未來が
『あのさぁ〜さっきのどう責任取るつもり?』
『いや、別にそんな悪い事は、、、』
『さっきの魔法を本気で喰らわせてあげようか?』
『結構です、何なりとご命令を』
『ハァ〜なんだいその口調?』
『いえ、悪い事をお嬢様にしてしまったので誠意を示そうと思った次第です』
『謎な誠意の示し方だね?まぁ良いや、じゃあ罰として私が良いって言うまでその口調で生活しな?』
『いや、それは『誠意は?』すみません、お嬢様失言です』
『よろしい』
と言うやりとりがあったのだ
「早く行くよ‼︎」
「と言う事で行ってくるけど、みんな修行頑張ってくれよ?出来れば60階までにはみんな俺レベルまでになっててくれ」
「ハァ〜本当に無茶を言うね、まぁやれるだけやったみるよ」
「おう、って未來ちょっと待てよ‼︎」
「言葉使いは?」
「すみません、未來お嬢様」
「まぁ、良いけどね」
「いや、良いのかよ」
「だって、さっきの事はそこまで怒って無いからね」
「じゃあ何で、こんな事やらせたんだよ‼︎本当に面倒くさかったんだからな?」
「そりゃもちろん、嫌がらせに決まってるでしょ〜」
「嫌がらせに決まってるでしょ〜じゃ無えよ‼︎その嫌がらせに受ける方の気持ちを考えろよ‼︎」
「いや、未希が言える事じゃ無いでしょ?胸に手を当てて考えてごらん?未希が嫌がらせで迷惑を受けた人達を」
うっ、それ言われると弱いんだよなぁ〜だって昔の俺はヤンチャだったから、いろんな人にイタズラや嫌がらせをしてたんだよなぁ〜
「ハァ〜次から気をつけなよ?」
「了解です‼︎」
実を言うと、上に書いてある事は作者が実際にやった実話です、危うく警察沙汰になる所でした‼︎良い子は真似するなよ‼︎怒られるだけじゃ済まないから‼︎(作者はそれから一週間程宿題の量が3倍くらいになりました)




