整理 俺は指揮者、信太郎は運び屋
一応忘れている人も居るかも知れないので鬼達の名前を書いときます
朱志=火鬼 麗水=水鬼 碧巴=風鬼 樹咲=土鬼
咲夜=隠形鬼 黒銀=金鬼
簡単なキャラ説明
朱志 戦闘狂で、武器コレクターのバカ 好きな事は戦闘と武器を眺めながら思い出(殆ど妄想)に耽る事 一人称は俺
麗水 しっかり者で、鬼達のまとめ役の完璧超人 好きな事は仲間達と話す事とやった事無い事に挑戦する事 一人称は私
碧巴 子供みたいな鬼で、夢は未希に聞いて知ったニート 好きな事はゲームと昼寝 一人称は僕
樹咲 未希の信者で、普段は読書家 好きな事は未希の話をする事と未希とある程度の距離で本を読む事 一人称は私
咲夜 無口で、基本的に一日ずっと動かない怠け者 好きな事は無心で立って居る事と寝る事 一人称は私
黒銀 苦労人で、豆腐メンタル 好きな事は細かい作業と仲間が仲良くして居る所を見る事 一人称は俺
「ハァ〜で?未希、片付けが大変だから手伝ってって言われるから来たら、何ここ?何でこんなにいろんな物があんの?せっかく整理されてるのにこれじゃあ意味が無いじゃん」
「いやな、何か作ろとするとあれも必要これも必要って何でもかんでも創っちまって、それで整理はしなきゃって思ってするんだけど、捨てられなくて結局無駄な物が増えちゃってさぁ〜」
「あぁ〜‼︎何で俺の幼馴染はこんなズボラに育ってしまったんだ‼︎」
「いや、俺はズボラじゃ「未希はシャラップ‼︎」はい、すみませんでした信太郎の言う通りです、私はズボラです」
「ハァ〜まぁでも一回引き受けた事だし、ちゃんと最後まで手伝うよ」
「あぁ〜心の友よ〜」
「はいはい、って事で何から捨てる?」
「やっぱ捨てなきゃか〜」
「そりゃそうでしょ‼︎はい、さっさと分別する‼︎」
「あぁ〜俺の作品達がぁ〜」
10分後、、、
「あれは捨てでこっちは使えるから保存ね」
「いや、何で俺が分別しなきゃいけないの?俺ってお手伝いさんか何かだったっけ?」
「ほら、しのごの言わずにさっさとやる‼︎」
「はいはい、ハァ〜何か俺って1番可哀想な人じゃ無い?」
「あぁ‼︎まぁ〜た、喋って‼︎私語厳禁‼︎」
「分かった分かった」
更に20分後、、、
「よし、綺麗に纏まったな〜」
「そうだね〜でも、流石に疲れたよ」
「あぁ、俺も喉に違和感があるな」
「いや、普通は腕か足だよ」
「そんなもんか?まぁ良いや、みんな待たしてるかもだし早く行くか」
「そうだね、流石にみんなは収納もあるのに30分もかからないでしょ」
「どうだかな、多分神影と海恋あとは麗水黒銀未來辺りの真面目組はすぐ終わりそうだけど、問題児組の4人はどうかなぁ〜咲夜くらいならまだ良いけど他の3人は特に問題児だからな」
「ハァ〜そうだったね、まぁでも麗水と黒銀が居るし大丈夫でしょ」
今信太郎が言った言葉は、もしかして
「あぁ〜‼︎これは大事な物だから捨てたく無い‼︎」
あ〜あ、まずは1人居たよ
「いや、それは昨日邪魔だなぁ〜って言ってたじゃ無いか⁉︎」
「良いの‼︎昨日邪魔って言ったのは嘘‼︎本当は大事な物だから取っておくの‼︎」
いや、子供か‼︎にしてもこれは黒銀の苦労が偲ばれるな〜見た感じ、完全に反抗期の娘の面倒見てるパパだよ
「しかし、それでは何も捨てて無いじゃ無いか」
「黒銀はうるさいなぁ‼︎僕の物なんだから良いじゃ無いか‼︎」
「でもそんな事したら、整理しろと言っていた未希君達に迷惑をかけるぞ?」
「良いよ、未希ならこれくらいの事許してくれるもん、黒銀こそそんなに気にしてたら禿げるよ?」
「禿げっ⁉︎いや、冷静に考えればあり得る筈が無いだろ?いやしかし、もし禿げたら」
おっと、これは黒銀パパに大ダメージ‼︎黒銀パパは立ち上がれるか‼︎
「ハァ〜これだから黒銀はダメなんだよ」
「何がだ?」
「すぐに考え込んじゃう、うざい癖だよ」
「うざっ⁉︎」
あぁ〜‼︎決まりました‼︎これは完全に黒銀パパのKOです‼︎って信太郎がどっか見て固まってるぞ?




