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眼鏡 ついでに言うと俺の視力は両目A

「えぇ〜これは大型でしょ?」


「いや、確かに大型だけど」


そう、確かに未來の言う通り大型なんだが


「これは流石にデカ過ぎないか〜⁉︎」


「確かに頭まで見えないのはデカ過ぎだね」


「こりゃどうやって倒すよ」


「ハァ〜まぁ確かにステータス見ないと弱点も分からないし【鑑定(アナライズ)】」


名前 だいだらぼっち


種族 巨人


称号 巨神 鉄壁 到達者 城壁


HP 105742/105742

MP 100/100


筋力 84265

敏捷 1857

知力 36541

器用 5472


魔法適性 土


固有スキル 巨大化 縮小 成長


特殊スキル 物理攻撃無効 魔法無効 精神攻撃無効 植物操作 植物創造


スキル 威圧 察知 空間移動


「はい詰み〜これは倒しようが無い」


「えぇ〜そんな事無いよ?」


「はい?」


「まぁ良いや、早くコイツ模写して」


「はぁ?まぁ良いや【模写(コピー)】はい、したぞ?でもどうすんだこの巨体に物理攻撃も魔法も効かないんだぞ?」


「いや、だってこんなの異界を創造してから〜【転移(スキップ)】」


ん?これって見た事があるような気が


「わぁーー‼︎ヤバい、未希‼︎キャッチして‼︎」


「ん?って上から人が落ちてきてる⁉︎」


って、未來じゃ無えか‼︎無茶な行動しやがって、本当に誰の影響を受けてんだよ‼︎


「ッチ、しゃあねえ‼︎【創造(クリエイト)】」


「なんてね、悪いけど飛行が使えるから未希が創った大きい布団は要らなかったね」


「あぁ、未來‼︎お前いい加減しろ‼︎」


「ハハハッ、悪いけど無理だね」


「ハァ〜所であのデカブツは?何かいつのまにか消えてたんだけど」


「あぁ〜あのだいだらぼっちって奴ね、大丈夫だよ倒したから」


「あ?あんな奴をどうやって?」


「それは君が神影にやった倒し方でね、あれは私が考案した使い方で足が遅ければどんな奴でも倒せる必殺技の一つだよ」


あぁ〜だから見た事があったのか、確かにあれなら物理でも魔法でも無く、存在ごと消してるからな


「ってか、あれってお前が考えたやつだったのかよ、確かに叡智に聞いて使った奴だけど」


「そりゃそうでしょ、私一応スキルが本体なんだから」


「え?じゃあお前って殺しても殺しても、俺が無事なら死なないのか?」


「そうだね、多分心臓を刀や矢で刺されても未希が生きている限り死なずに動き続けると思うよ」


「うわぁ〜もし俺が敵なら逃げ出す程嫌な奴だな」


「そうだね、実際に未希君以外の敵ならある程度強くても勝てると思うよ」


「まぁ、俺達より強い奴なんてほいほい居たら困るけどな」


そう、俺より強いって事は神々と戦えるかもしくは倒せるくらいの強さを持ってると言う事だ、そんなのがほいほい居たら世界がいくつあっても足りない


「未希、そろそろ目の前にある宝箱の存在に気づこうよ」


「えっ?ってマジじゃん‼︎じゃあ開けてみるか」


「そうだね、ちゃんと罠が無いかも確認したし」


「いつの間に‼︎」


「まぁ普通は確認すると思うけどね」


「まぁ良いや、って事でご開帳‼︎」


「おぉ〜これは武器が3つに服が2着と仮面が1個?そして最後にこれは眼鏡?」


「は?何で眼鏡が入ってんだよ、普通そこは靴とかだろ」


「いや、私に言われても困るんだけど」

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