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自我 俺の半身参上‼︎

そして、全員ご飯を食べ終わり、、、


「で、俺がその謎の空間から出てきてこうなった訳よ」


「なるほどね、で〜あの未希の死体はどうすんる?」


「いや、俺は死んで無いから死体じゃ無え‼︎」


「ん〜じゃあ抜け殻で」


「却下だ‼︎」


「で、本当の所あれはどうするの?」


そう、問題はそれなんだよなぁ〜死体なんてあっても意味が無いしなぁ〜でも、何か使えそうなんだけどよな、ん?そう言えばスキルを使えば蒼華みたいな人化したりさせて戦力強化したいし、俺のスキルを使えば出来るくね?


「よし、なんとなく方針は決まったしお前等は引き続き迷宮を攻略しててくれ」


「ハァ〜分かったよ、じゃあみんな一回こっから出るよ」


「悪りぃけど頼むわ」


「おし、じゃあみんな行くぞ」


「おし、みんな出て行ったな?」


よし、これで実験出来るな?


「って事でまずは【精神支配】っと、よし精神は奪えたっぽいな?ん〜でもこの精神って何か空洞みたいな、何かが嵌まって無い感じなんだよなぁ〜」


ん〜こりゃ失敗かなぁ?これじゃあ出来ても2人の体を俺が動かす感じになっちまうな、しかしどうするよ〜人格を入れないと動かしたりは出来ないっぽいなぁ〜


「って言っても、どうすんだよ〜俺は神だけど人格とかを作れる様な凄い神じゃ無えしなぁ〜」


何か良い方法が無えかなぁ〜


「あれ?そう言えばスキルが強化されたし人格とか創れないか?って事で、思い付いたら即実行‼︎【創造(クリエイト)】」


おっ‼︎何か良い感じっぽいぞ?このままいけば


「って、あれ?何か入って来たくね?っと言っても悪い物じゃ無いし良っか、と言う事でいでよ『未來(みく)』‼︎」


ピカァーーン


これで、どうだ⁉︎


「ふふっ、初めましていや『お久しぶり』の方が良いかな?未希」


「えっ?久しぶり?どなたさんで?」


「あれ?分かっててこうしたんじゃ無かったのかい?」


「えっ、どう言う事だ?」


分かってて?もしかしてこれって何か意図が合ったのか?


「ハァ〜未希は、私が考えてたよりちょっと頭から悪いみたいだね」


「いや、まずこの状況を説明してくれよ」


「あぁ、その事?実はね、君が持っている【叡智】いや、今は【英明】だったかな?それには自我が宿って居たんだよ、そしてさっきの申請書ね?あれは、自我を持って居るスキルを持ってる人が一定のラインに達すると貰える奴で、自我を持ってるスキルが生き物として生きれる様にと言う意図があって、あぁ言う感じに肉体がもう一個手に入った訳だ」


「ん〜まぁ略せば、自我を持ってるスキルを人にする為にそれなりに強い奴にそのスキルを植え付けて、その強い奴が大成すればそのスキルは人として生きれるって訳だ」


「そうだね、まぁ人にする方法に気付けばだけどね」


「ん?でも、そんな方法沢山あるのか?」


「ん〜どうだろうね、私達スキルが考えたら分かるだろうけど、普通は難しいだろうね」


って事は、俺はスキルに聞かずに成功させたし凄いんじゃね?


「まぁ、そうとも言えるね」


「ん⁉︎コイツ心を読んで‼︎」


「そりゃ、未希のスキルだしね」


「あぁ、俺の安息の地は何処に」


「まぁ無いだろうね」


「あぁ〜‼︎聞きたく無かったよ‼︎」


「いや、そんな事いわれても」

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