表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/418

地雷 俺は、ある意味目が痛い

「よし、神影‼︎見てろよ」


「おい、何をしようとしているのだ?内容によっては「まぁまぁ神影も、そのくらいにして未希のやる事見てよ」むう、にしても信太郎殿はこの者が未希様だと思って居るのか?」


「いや、思って無いよ」


ズコッ


いや、そこは思ってるって言う所だろ


「俺は、一応未希の親友だし幼馴染でもあるんだよ?だからこそ、そこに居るのは未希だって思って居るんじゃ無くて、確信して居るんだよ」


「信太郎ぉ〜流石俺の親友だぜ‼︎って事で神影‼︎見てろよ、誰がお前の主か分からせてやる‼︎行くぜ、俺しか使えない筈の固有スキル発動‼︎出よ‼︎鬼達‼︎」


バァ〜〜〜ン


「っちよ⁉︎こんな感じで出るって聞いてないんだけど‼︎」


「まぁまぁ、分かるけど仕方ない部分もあるし」


「えぇ〜そう?僕は普通に未希が悪いと思うけど」


「私は別に、どっちでも良い」


「そんな事は無いです‼︎未希様が悪い事などする筈が無いですから‼︎」


「ハァ〜未希君、纏まって無くて悪いね」


よし‼︎コイツら召喚成功したしひとまず、これで信じて貰えるだろ?にしても、絶対に今後麗水と黒銀が苦労するな


「む?この気配は、さっき未希様と信太郎殿が倒した」


「そう、コイツ等はさっき俺達が倒してその後固有スキルで配下にした奴で、左から順番に『朱志(あかし)』『麗水(れいね)』『碧巴(あおは)』『咲夜(さくや)』『樹咲(きさき)』『黒銀(くろがね)』だ‼︎ちなみに朱志が火鬼で麗水が水鬼で碧巴が風鬼、咲夜が隠形鬼で樹咲が土鬼で、最後に黒銀が金鬼だ」


「ハァ〜そんな事だとは思ったけど、にしても未希にしては珍しく男女比が同じだね?いつも、みたいに女性に偏ると思ったんだけど」


あっ、早速信太郎が地雷踏んだ


「えぇ〜誰が男に見えるんだい、信太郎君」


「え?そりゃもちろん、朱志君と黒銀君と碧巴『君』の事だよ?」


「あぁ⁉︎誰が男だ‼︎誰が‼︎僕は女だよ‼︎」


「えっ?」


「そうだぞ、確かに朱志と黒銀は男子だけど他の4人は全員女子だぞ?」


そう、碧巴は見た目がちょっと美少年に見える美少女なのだ、ってか今気付いたけどさぁ?また、新しい配下全員が美少年か美少女、もしくはイケメンか美人なんだよなぁ〜何か、普通にちょっと嫉妬しそう


「まぁ、良いや未希〜僕、お腹が空いたんだけど、何か食べ物くれない?」


「まぁそうだな、じゃあ信太郎手伝え」


「えぇ〜流石に俺の回数が多いと思うんだけど」


「仕方無えだろ、だって10人分のご飯だぞ?一人で作れるかよ」


「ハァ〜まぁ分かったよ、でもそんなにやんないからね」


「よし、じゃあお前の好きな麻婆豆腐でも作るか‼︎」


「そうだね、で俺は何をすれば良い?」


「まぁ、お前がやんのは鶏ガラスープを作る事だけで良いよ」


「あれ?未希にしては優しいね?」


「未希にしては、は余計だよ‼︎」


「悪い、悪い」


「まぁ良いや、早く作ってくれよ」


「了解」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ