申請 俺だって寝る時は寝る
すみません、これ今日気付いたんですけど昨日更新する筈の奴を更新設定を間違えて一週間後にしてました‼︎ですので今日は最低でも2話多ければ3話か4話更新します
「なんじゃこりゃ⁉︎何があったらこんなんになんだよ⁉︎」
そこには普通が通有しない魔法を使える俺ですら普通ってなんだっけって考えるレベルの光景が広がって居た、どんな光景かと言うと
「何故こうなったかは知らないけど、そこらじゅうに値段が7桁〜9桁しそうな宝石や武器とかに使う硬度の高い鉱石が剣山の様に尖った形やデッカい岩山みたいな形、更に一番下に硬い鉱石が敷き詰められてる落とし穴など多種多様な形をしてあっちこっちにあるし、しかも穴付きで」
しかし、勿体無い使い方だなぁこれだけあったら強いし綺麗な武器とか出来たのに
「しかも、それだけじゃないし」
そう、宝石や鉱石が沢山あるだけでもおかしいのに、一定距離まで近づくとほぼ終わりなマイクロブラックホールが踏む場所が無いくらい至る所に
「いや、よくみたらそれだけじゃ無え戦ってる2人も将棋みたいに相手の攻撃の先の先を読んで行動してるし、これって絶対長引く奴じゃん」
でも、これに関しては土鬼が詰んでるんだよな〜
だって
「おーい‼︎信太郎‼︎ちょっと手伝うからこっち来いよ‼︎」
「ちょ⁉︎それは難しいでしょ、だってそこって色々あって」
「あぁ、マイクロブラックホールとか鉱石なら全部無くしたぞ?」
「えぇ〜本当だとしても、そっちには行かないや〜」
ハァ、信太郎の奴どうしてかは知らないけどむきになってんなぁ〜でも、もうすぐ終わるっしょ
「ちょっと未希‼︎お前に余計な事すんなって言っただろ‼︎何にもしないで座っててよ‼︎」
「えっ⁉︎何もしてないよ?」
そう、俺は嘘はついて居ないだって本当に何もして居ないのだ、敵にはだがな
「あぁ〜‼︎まぁ良いや、じゃあちゃっちゃと倒して未希に文句を言うとしようか、って事でバイバイ土鬼君【精神強奪】」
おし、終わったっぽいな
「ハァ〜やっとライバルが見つかったと思ったのになぁ」
「悪りぃ悪りぃ、その代わりと言ってはなんだがさっき戦ってた奴達は毎日戦えるぞ?」
「えっ⁉︎それって」
「そう、何故だか知らないけど多分この叡智の配下創造はある程度の事だったらスルーして発動するっぽいな」
「なら今回の事を許しても良いや」
「って事で全てYESっと、あれ?いつもならYESを押したら直ぐ出てくんのに、さっきの奴等が出てくんのが遅いんだけど」
ん?何か天から紙が一枚落ちて来たぞ?なになに
スキル強化申請書
貴方はこの数多ある宇宙の内の一つであるこの世界において、一定の強さに到達した事を祝し貴方の固有スキル並びに一部の特殊スキルと普通スキルを更に使いやすく、貴方の希望に沿ったスキルにする事を目的し強化する権利を授けます、またその権利を行使するかは個人の判断に任せます
申請しますか YES or NO
「うぇ〜堅苦し、でも我が家の家訓第五に貰って大丈夫な物は礼儀を払い貰えってあるし、使うか〜って事で、これもYESってあれ?何か、いきなり睡魔が、、、」
バタッ
「えっ?未希‼︎未希‼︎」




