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失敗 俺って調子に乗ると良い事無えな

「っし‼︎しゃあない、この事は一旦忘れて海恋を呼んで神影と合流するか」


「そうだね、神影もそろそろ待ちくたびれているだろうしね」


まぁ、精々4、5分程度だしそんな事無いと思うけどな


「と言う事で、この4次元ドアを」


コンコン


「はぁ〜、未希様今行きます」


「はいよ〜って事で、転移の準備でもするか」


「と言うか、俺ってどうやって転移するの?」


「あぁ〜その事な、実は俺のスキルの無限に入ってれば何人居ても大丈夫らしい」


「え、そんなんで良いの?」


「まぁ、抜け道みたいなもんだな」


「ハァ〜君は色々と馬鹿げてるね」


「いや、そりゃ俺に言うなよ」


「いや、でも未希以外に言う相手いないでしょ」


「んな事言われたって「準備が遅れてすみません」困るんだが」


「えっ?私、何か困るような事しましたか?」


間が悪い‼︎ヤバイ‼︎これは、我が家の家訓第三の異性には紳士淑女であれがぁ〜‼︎いや、まだ焦る時では無いぞ‼︎まだ立て直せる筈‼︎


「いいや、信太郎に言っただけでお前に関しては全然待って無いし、何も困る事はして無いぞ?」


「そうですか?」


「もちろん‼︎逆にお前は変な質問をして来た信太郎の被害者だな‼︎」


「え?俺にまで飛び火するの?」


「まぁ良い、速く神影ん所に行くぞ‼︎」


「あ、話を逸らした」


「うるせぇ、とにかく速く4次元ドアん中に入れ‼︎」


「ハァ〜まぁ分かったよ」


なんだかんだ言いながらも、信太郎は4次元ドアに入って行った


「よし、じゃあこの写真かな?手ブレ酷ぇな、まぁ最近のスマホと違って手ブレを補正してくれる機能も無いし、仕方ないかなぁ?」


まぁ良いや、多分これでも転移が出来るっぽいな


「じゃあ行くぞ「【転移(スキップ)】」」


シュッ


「わぁ⁉︎」


転移したらいきなり斬り掛かって来る危険過ぎだろ‼︎


「ハァ、使った事無い魔法の種類だからヤバイかもしれないけど仕方ない【曲がれ】‼︎」


グニゥュン


「あれぇ?刀の軌道を変えようと思ったんだけど、刀が曲がった?ってか、神影これはどう言う状況なんだ?」


「あぁ、そいつが30階のボスだぞ?」


「ハァ〜⁉︎神影‼︎あとで色々と聞く事があるからな‼︎」


ッチ、今は仕方無ぇ


「これでも喰らって俺の糧になりやがれ‼︎【模写(コピー)】そして、最後に才木流陸の型睡蓮(すいれん)‼︎」


シュッシュッ


「ふっ、またつまらぬものを斬ってしまったな」


「えっ?未希様?この魔物生きたまんまですよね?」


「いやぁ?突いてみ?」


「どう言う事ですか?」


「良いから、良いから」


ツン サァ〜〜


そう、今回は前回のいつの間にか斬られているって奴を意図的に出来るか試す為にも、わかりやすく散り散りになる技を使ったんだけど


「ほらな?って、今気付いたけどこれじゃあコイツのアイテムが何も手に入らないじゃ〜ん‼︎」

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