強化 俺のせいでは無い、だって言ったって未来は変わらないんだから
「ん〜何て言えば良いか分からないけど、一応スキルが増えて良かったね?」
「あぁ〜‼︎ちょっと待て、普通にこのスキル群はヤバイ‼︎こんなスキル見たら神じゃ無くて悪魔か邪神に思われるだろ⁉︎」
「良いじゃ無いかちょっとくらい、そのくらい有名税だとでも思っておけば」
「いや、俺有名税取られる程強く無いんだが?」
俺の事知ってんのって精々、神々の一部と悪魔達の上層部だけだろ?いや、充分有名か?
「まぁ良いじゃ無いか、そんなに強くて少し羨ましいよ」
「ハァ、今はお前もある程度強いしそんな事無いと思うがそう言うなら見せてやるか【鑑定】」
名前 如月 信太郎 キサラギ シンタロウ
生年月日 2007年 11月17日 (14歳)
種族 人間 ニンゲン
レベル 453
職業 中学生 チュウガクセイ
称号 神の親友 悪魔の親友 悪魔の伴侶 人間の切り札 未希の仲間 超人 人間最強
HP 89191/89191
MP 70058/70059
筋力 65958
敏捷 85447
知力 57142
器用 38539
運 2162
魔法適性 水・風・土・闇・雷・無・暗黒・固有・時空間・混合・召喚・精神操作
固有スキル 五感上昇 寄生 感覚強奪 洗脳 拘束
特殊スキル 悪意察知 感情察知 一途 超回復 精神攻撃無効 思考誘導 生気吸収
スキル 運転神経上昇 察知精度上昇 感覚上昇
察知 暗視 解析 身体強化 魔眼 威圧
「ほらな?」
「えっ、、、どう言う事?」
「あぁ、実はなちょっと前にお前の五感上昇が何故固有スキルになるか知りたくて、鑑定して見たんだよ、したらこんなんが出てきて」
[五感上昇 このスキル所有者は五感が発達し超人的な行動を可能とする、更にこのスキル所有者をスキルで攻撃した場合はその時使用したスキルは全て習得出来る、また稀にステータス(スキルは除く)全てを写す事が出来る]
「ッ⁉︎」
「なぁ?だから、このスキルはどうやら未来の【洞察】と同格、もしくは格上の可能性がある」
そう、このスキルは俺の持ってる神専用固有スキル級のスキルよりも強いスキルで、正直今まで見たスキルの中で別格のスキルだ
「フゥ〜悪いね、少し動揺してしまって」
「いや、まぁ普通の反応だろ?で、こんな凄いスキルを持って居たって知って感想は?」
「ん〜そうだね一言言うなら、何で未希はこの事もっと早く教えて居て欲しかったかな?」
「いや、その事は本当すいませんでした」
「まぁ良いけどね」
ッ⁉︎コイツ、いきなり威圧を使いやがったぞ⁉︎しかも、この件は言ったって結果は変わんねぇ〜だろ?そんなに怒る事かねぇ
「君が考えてる事はスキルによって全部分かってんだけど、何か言う事は?」
「すいませんでした‼︎」




