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腹痛 俺もそんな時期あったよなぁ〜

「ん?何で付いて来てるんだ、沼御前?」


「いえ、名前を付いて貰えると仰っていたので貰おうと思いまして」


あ‼︎そう言えば、さっき呼び難いから新しく名前付けて良いって話になってたっけ


「そういやだったな、危うく忘れる所だった」


「一応大事な事なので忘れないで貰えると、嬉しいんですけど?」


「まぁ次からそうするよ、じゃあ名前は『海恋(かれん)』でどう?」


「ん〜まぁ未希様が付けてくれた名前ですし、それでお願いします」


「悩むくらいなら、気を使わなくて良いから他のを考えるぞ?」


「いえ、良いです‼︎では、私は今日から海恋ですよろしくお願いします‼︎」


「ハァ、ごめんな〜何か気を使わしてしまって、だから罪滅ぼしとまでは行かなくとも何かしたいから、俺がある程度出来るお願いがあったら言ってくれ、そしたら俺が出来ればやるから」


「分かりました、じゃあ1つ目のお願いなんですけど、この迷宮を攻略するの手伝わしてください‼︎」


「えぇ〜‼︎逆に良いのか?気を使って聞か無かったんだけど」


ま、実際はちょっと警戒してたからなんだけどな


「はい‼︎そのかわり、未希様と一緒に攻略する事が条件ですけど」


「うん?まぁ別に構わないけど一応聞かせて、何で俺?」


「お〜い、未希‼︎察しが悪いよ‼︎」


「察しが悪い?失礼な‼︎俺はお前と未来と一緒にクラスの女子が誰が好きか予想した時にほぼ全員当てた人だぞ?」


そう、小学生の頃に未来と信太郎が滅茶苦茶モテていたので、3人でふざけ半分でオヤツのアイスを賭けて女子が好きな奴は誰かを当てて1番当てた奴がアイスを全部貰えるってゲームをやったら、俺が予想が殆ど当たって3人が賭けてたオヤツのアイスを貰った、と言う事があったのだ‼︎まぁその後、調子に乗ってアイスを3つ一気に食べて後から腹痛とアイスクリーム頭痛で死に掛けたと言う事があったけどな


「ハァもう良いや、そうだね〜未希は察しが良いよね〜」


「何か、イラッとくるけどまぁ良いや、じゃあ行くぞ海恋」


「はい‼︎」


信太郎の意味がわかんねぇ行動に付き合ってると攻略の時間が減るから、さっきの信太郎の行動は1回頭の隅に置いとこ、じゃあ攻略に頭を割くか


「ハァ、もうそろそろ未希も彼女が出来ると良いんだけどなぁ」


「そうだな、昔から若い時期に伴侶を持てば安定すると言うからな」


「いや、伴侶は早いよ?いつか、そうなるだろうけどね」


「お〜い‼︎じゃあ俺は先に15階を目指すから、早くお前等も攻略を始めろよ‼︎」


「了解〜じゃあ、また15階で」


「あぁ」


「よし、2人も動き出したし俺達もパパッと15階に行くか、と言う事で一応お前に合わせるからキツくなったら言えよ?じゃあまずは【身体強化(パワーアップ)】」


「分かりました、じゃあ私も【身体強化(パワーアップ)】っと、にしてもこのスキルって思いのほか速くならないんですね?」


「まぁ、慣れたら速くなると思うぞ?」


「そんな物ですか?」


「そんな物だ、じゃあお前も身体強化に慣れ無いっぽいし15階まではよっぽどの事が無い限り魔物は俺が倒すわ」


「了解です、慣れないままで戦ったら足手纏いになるだけなので任せました」


「おう」

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