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縮小 俺ってアイツに狙われてる?

「まぁ良いや、で?その2つが便利なのは分かったけど創った理由を教えてくれない?」


「いいぜ、何故創ったかと言うと」


「創ったかと言うと?」


「それは、ゆくゆくは攻略が1人で出来る様にする為だ‼︎」


「へぇ、確かにそうなれば単純計算で効率が4倍になるよね、でも今この4人だったら確実に俺が途中からダメにならない?」


「それも考えてある、どうするかと言うとこのスマモのマップ機能とさっき言った写真機能を使えば新スマモの機能で転移が出来る、それに5階のボスの間事に一回集まるし、やばかったら4次元ドアで4次元に逃げてその後誰かにスマモで電話すれば良いだろ?」


そう、ここに居るのは信太郎と言う例外を除けば全員神の名を冠する強さの持ち主なのだ、それにその例外の信太郎だって強さで言えばこの迷宮の魔物と戦える力は持って居るからヤバくなったら4次元ドアで逃げられるくらいの隙は作れるだろう


「ハァ、君達と違って普通の人間である俺には荷が重いよ」


「フン、どの口が言ってんだよ」


「人間の口だよ」


「ハァ、まぁ良いや他の2人は良いか?」


「そう言えば4次元ドアってどうやったら縮小を解除出来るんだい?」


あ、そう言えば重要なのにそのやり方を言うの忘れてたな


「やり方は簡単で縮小と同じ事を縮小した奴にすれば縮小が解けるぞ、じゃあもう無いか?」


「あの〜、さっき言ってた道具貰ったら強制的に1人で行動しなきゃいけないんですか?」


「いや、そう言う訳では無いけど出来れば1人で行動して欲しいだけだ」


にしても、コイツさっきからこんな質問したり俺に魔法掛けたりして何が目的なんだ?何か、異常にくっついてくるし隙を見せたらヤバい感じの雰囲気があるんだよなぁ


「じゃあ、他に何かあるか?無いなら縮小した4次元ドアとスマモを持って無い奴は渡すから来て」


「ねえ、未希持って無い2人に渡すのは分かるけど、俺は前に創ったスマモを持ってるけどどうするんだい?」


「あぁ、それは一瞬貸してくれれば新しい機能を追加するぞ?」


「じゃあ頼むよ」


「はいよ、そこに置いといて」


「了解」


「じゃあ、渡すぞ?」


そう言って俺は3人に4次元ドアと新スマモを渡した


「そうそう、未希に頼もうと思ってた事が合ったんだった」


「今暇だし聞いてやるよ、それでなんだ?」


「いや、俺も魔物3体も倒したしステータスってどのくらい上がってるかなぁ〜って思ってね、それに1人で行動するなら尚更自分のステータスを知っといた方が良いだろうしね」


「ハァ、そんなステータスが上るの速く無いと思うぞ?」


まぁ、成長が速い俺が見たら大体の人がステータスの上がるの速く無いよなぁ


「いや、次いつ見れるか分からないしお願い‼︎」


「まぁ良いや、じゃあ【鑑定】」


名前 如月 信太郎 キサラギ シンタロウ


生年月日  2007年 11月17日 (14歳)


種族  人間 ニンゲン


レベル 49


職業 中学生 チュウガクセイ


称号 神の親友 悪魔の親友 悪魔の伴侶 人間の切り札 未希の仲間


HP 1496/1496

MP 717/717


筋力 3151

敏捷 2853

知力 670

器用 2278

運  2162

魔法適性 闇


固有スキル 五感上昇


特殊スキル 悪意察知 感情察知 一途


スキル 運転神経上昇 察知精度上昇 感覚上昇

察知 暗視 解析

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