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勝負 俺達の派閥

皆さん、僕達は今何処に居るでしょ?チックタックチックタックチン‼︎実は僕達はあのあと意外とスイスイっと階を上がって行って四階のボスの間の前に来ています‼︎そして今、信太郎が魔物と戦いたいと言ったので、戦い初めて信太郎がそろそろ野良の魔物を倒す所です


「ハァ〜討伐完了っと、俺だとこんな時間かかるのにあれより強いボスを一瞬ってやっぱ2人は凄いね」


「ま、俺の場合ステータス様様だよな」


「私の場合は経験だな」


「そっか〜まぁ少なくともさっきの敵はいつか余裕で倒せる様にはなりたいな」


「まぁいつかなるだろ、じゃ今日はこのボス倒して休むか〜で、次誰が倒す?」


「私が倒そう」


「了解、じゃ倒してる間に夜ご飯の準備するわ」


「分かった」


「よし、料理作るから信太郎手伝ってくれ」


「分かったよ」


と言う事で今回は牛丼を作っていきたいと思います、ついでに言うと何故醤油などの牛丼の素材があるかと言うと


「じゃあ、素材を【創造(クリエイト)】‼︎よし出来た」


「やっぱ、未希のスキルって便利だよね」


「そりゃ、固有スキルだし当たり前っちゃあ当たり前なんだけどな、ってか最近知ったんだけど信太郎って料理が上手いんだな?めっちゃ意外だったわ」


「いや未希、それは流石に酷く無い?俺は家事は殆ど出来ないけど料理くらいは出来るよ」


「そうか?ってかやっぱ家事出来ないんだな、俺も人のこと言えないけどな」


「まぁ言っちゃ悪いけど料理は俺の方が上手だけどね」


「ほぉ〜そりゃあ聞き捨てならねぇな、そこまで言うならやる事は1つ」


「「勝負‼︎」」


「じゃあ勝負の内容は、基本的に牛丼に使う物は最初に支給するから欲しい物はチャッチャと創造するから言ってくれ‼︎」


「分かった‼︎と言っても俺はキムチ牛丼派だからキムチと紅しょうがと出汁の素くらいだけどね」


「お前ってキムチ派か⁉︎俺ちょっと苦手なんだよなぁ、まぁ卵は机の真ん中に籠を置いといてそれ使うか、と言っても俺は半熟卵だけどな」


やっぱ牛丼って好み分かれるよなぁ、ついでに言うと俺はあまり牛丼屋に行かないから行くとネギと卵とチーズと言う、お小遣い貰った後の運動部員が練習終わりに行く牛丼屋で食べるメニューみたいな奴を良く食べる、たまに食べ切れなくて父さんにあげるけど


「じゃあ俺は定番のチーズ牛丼でも作るか」


そして、大体30分後


「出来た‼︎」


「俺も出来たよ」


「よし、じゃあ神影が来んの待つか」


「いや、もう居るぞ?」


「「うわぁ⁉︎」」


「ビックリした〜まぁ気付かなかった俺達も俺達だけどな、じゃあ神影にはこのキムチ牛丼とチーズ牛丼贔屓無しでどっちが美味しいか選んで貰おう」


「まぁ良いが、2人は食べ無いのか?」


「じゃあ、俺達もいただくか」


「そうだね」


「じゃあ「「いただきます」」」

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