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財宝 俺達は死神に報酬を前払いして依頼をした

「で、戦いの件だけど相手どうするよ」


「そうだな、私くらいの強さと言いたい所だがそれは厳しそうか?」


「う〜ん多分無理だな、お前くらい強い奴なんてほとんど野良には居ねえだろうからな」


「でもどうするんだい?俺達のこれから早く攻略する為には神影と一緒に攻略して行きたいんだけど」


「だが別に、既に充分報酬は貰って居るから大丈夫だぞ?」


「そうだな〜まあでも、お前くらいじゃ無いがある程度強い奴とだったら多分俺と居れば戦う事はあると思うぞ?」


「そうなのか?私は勘が鈍らなきゃ全然良いのでそれで充分だ」


「そうか?じゃあこれで神影の報酬は全部払い終わったな」


「そうだね」


「じゃあ今後よろしく頼むぞ?」


「分かった」


「じゃあそろそろそこにある宝箱でも開けるか」


「そうだね、俺も気になってたし」


そう、俺達が神影を倒した時に次の階に続くであろう階段の前に現れたのだ、気になっては居たがあれよあれよと言ってる間に半分忘れていた、本当階段の前にあって良かった〜


「早速開けるか、と言う事でオープン‼︎」


そして開けるとフード付きのパーカーみたいな服と黄色の剣に微妙に赤い刀、更にお話に出て来る旅人が来てそうなローブが入っていた


「っしゃ〜‼︎武器ゲット‼︎」


「ここ最近で一番嬉しそうだね」


「まぁな、やっと武器が手に入って今後の戦いが楽になったんだよ、そりゃ喜ぶだろ」


「まぁ確かにね」


「ま、一応解析しとくか」


[自由のパーカー 迷宮の死神の間の宝箱から出てきた服型魔道具、この服は温度変化などに強く火山に入っても氷山に入っても身につけて居れば殆ど体温が変動しない、また着心地は良く着ている人は羽が生えた様に動きが軽やかになる


所有スキル 温度変化無効 身体能力上昇 肩凝り解消 猫背解消 筋肉痛解消 魔法伝達 品質 A+]


[デュランダル 最高峰の剣の内の一本にして切れ味はこの剣に勝る者なしと言われる剣、不滅にして鋭利な長剣で切れ味は誰が切っても大理石を一振りで切れるほど切れ味が良く更に二種の魔法が使える様になる


所有スキル 不滅 風魔法強化 土魔法強化 剣術スキルレベル上昇 切断 鋭利 品質 S]


[雷切 神すら切れると言われる太刀で魔法と組み合わせると使いやすくなる、特に雷魔法は性能が上昇する為使いやすくなる、またこの太刀の所有者は刀の使い方が上手くなり更に魔法攻撃の耐性が付く


所有スキル 雷魔法強化 魔法伝達 刀術スキルレベル上昇 身体能力上昇 断絶 魔法攻撃耐性 品質 A+]


[旅人のローブ 旅や探検に適したローブで自動で身体能力が上昇したり空が飛べる様になり、更に暗視や解体術などが出来る様になる


所有スキル 身体能力上昇 飛行 サバイバル術スキルレベル上昇 感覚上昇 察知スキルレベル上昇 品質 A]


「まぁ当たり前だけど全部強いし俺達に悪影響も無いよ」


「そうかい?良かった」


「じゃあ誰がどれ持つ?」


「あぁそう言えば私は要らないからな」


「了解」


「じゃあまぁ一人二つだけど今回は先ず戦った未希から選んで良いよ?」


「サンキュー、じゃあ雷切と自由のパーカーで」


「分かった、じゃあデュランダルと旅人のローブは俺が使うね」


「まぁ旅人のローブとかお前にピッタリだし良いんじゃね?」


「そうかな?」

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