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選択 俺と愉快な仲間達

「牛肉焼き終わったからそろそろ食べよう、ってどうしたの未希?何かガチャで星五が当たったから叫びたいけど、近所迷惑になるから叫んで良い物か、と考えてそうな顔して」


「流石、親友俺の事良く分かってるな」


「そりゃ十四年の付き合いだからね、でどうしたの?」


「いや、新しく固有スキルをゲットしたんだけど見てみ、めっちゃ強いから」


しかしこのスキルは流石に強すぎだろ、見た奴全て分かったり自立思考が出来たりや魔法の強さが上がるとか、普通に使い方によっては創造並か創造を超えるぞ?


「本当だね、確かにこれは強いね」


「だろ?で、問題はこのスキルをどうやって使うかだ、何か良い案無いか?」


「そうだね、明日のボス戦の前に上手いスキルの使い方をこのスキルに聞いて、そのスキルを使って戦ってみて良い感じなら休憩の合間に聞いて見たら良いんじゃ無い?」


「そうだな、明日使ってみるか」


「じゃあ、そろそろ食べて寝よ」


「おう‼︎じゃ、いただきます」


「俺もいただきます」


その後は、歯ブラシと歯磨き粉を創造で創り水魔法で水浴びし異界に創った簡易住居で寝た、そして


「未希そろそろ起きないと遅刻するよ?」


「え⁉︎マジ、歯ブラシに歯磨き粉付けてつけ終わったら頂戴‼︎後、朝ご飯は食べれねぇかもって何に遅刻すんだよ‼︎」


「え?朝のボス戦」


「ゲームか‼︎まぁ良いや、でどうする?」


「何がだい?」


「そりゃ、決まってんだろ今日ボス戦で使うスキルだよ、信太郎が見た感じ良いのあったか?」


「ん〜そうだね、異界創造とかどう?」


「そうだな、確かに異界創造が戦力面でも使えると強いよなぁ、じゃあそうすっか」


「てか、未希はそのスキルの使い方分かるの?」


「あぁ、これでもスキル所有者だからな【叡智起動 異界創造の効率の良い使い方】」


「えっ?その使い方ってまんま「言うな、分かってるなんとなく奴を使う時に似ていると言う事は、俺も昨日知ってツッコんだ」奴って、ハァ〜まぁ良いや、それで出てきたかい?」


「あぁ、じゃあ一気に見せるぞ?ほい‼︎」


[異界創造]  効率の良い使い方


1.創造した異界に敵を入れ、その後異界を消去するとその異界の中に入っていた敵が死に楽に討伐が出来る


メリット

1.HPやMPを消費せず討伐することが出来る

2.仲間に危害が加わり難い


デメリット

1.敵の素材が手に入らない

2.至近距離で隙をつかなければ使い難い


2.野菜や米などの収穫前の異界を創造する事により短時間で沢山食料が手に入る


メリット

1.過程が必要無い

2.敵に食料を取られる心配が無い

3.異界内の時間の流れる速度を変える事でそこまで時間を取らずに済む


デメリット

1.収穫の手間はかかる

2.味が不揃いになる


「「あぁ⁉︎」」


「そうだよ、収穫前にすれば食べ物収穫出来るじゃん」


「そう言えば盲点だったね」


「まぁ多分、心の何処かで早く野菜や米が食べたいって焦ってたから頭が堅くなってたんだろうなぁ」


「そうだね、で1の使い方は採用するの?」


「そうだな、今回のボス見て決めるか」


「そうだね」


「じゃあ行くか、って言っても異界から出たら目の前だけど」


この異界を作った時に丁度ボスが居る部屋の扉の前だったから出たら目の前なのだ


「で、着いた訳だけど信太郎は中に居る敵がどんな奴だか分かったりすんのか?」


「そうだね、多分でっかい鎌とローブ着て浮いてるし死神じゃないかな?」


「ハァ〜死神かよ、徘徊系じゃ無くて良かった〜」


「まぁ徘徊系だと死神って会っただけで死んだりするからね」


「じゃあ別に骨とか要らないし異界創造を使って倒すか」


「そうだね」


「じゃあまず【鑑定(アナライズ)】してから」


名前 死神


種族 死神


称号 不死 死を司る者


HP 0/0

MP 49632/49632


筋力 13864

敏捷 23857

知力 26766

器用 13890


魔法適性 闇 暗黒 死霊


固有スキル 配下創造 致死の一振り


特殊スキル 毒作製 腐食 不死 先読み 瞬間強化


スキル 魔眼 殺人 鎌術 察知 空間移動


なるほど、ベリアルよりは流石に弱いがちょっと前の俺だったら死ぬ可能性もある敵だな、と言う事で察知される前に行きますか


「一気に行くぜ、異界創造してから【転移(スキップ)】そして異界に入れるっと」


シュ ガバッ


「よし入った、じゃあこの異界を消去‼︎はい終わり」


「未希何かよく分からない内に終わってて、困惑してるからちゃんと説明して」


やっべ、信太郎若干怒ってる


「そうだね、説明すると死神が察知ってスキルを持ってたから使われる前に倒そうと思って、異界を作って死神の後ろに転移して異界の入口を被せて、その後直ぐに異界を消去したの」


「ハァ、まぁ気付かれたら不味い場面だったし仕方ないかな」


「ん?」


「どうしたんだい?」


「何か目の前に選択肢が出て来た」


「どんなだい?」


「死神を配下にしますか YES or NOって」


「へぇ心当たりは?」


「多分俺のスキルが発動したんだと思う」


「じゃあ、人手も欲しいしYESにすれば?」


「そうだな、じゃあYESッと」

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