人化 俺の武器は変わり者
「じゃあ武器作るか、【創造】ふぅ出来たな」
そこには、八十センチ程の赤みがかった水色の太刀があった
「めっちゃ綺麗な刀が出来たな、まぁ良いや【解析】」
[銘無し
所有スキル ?? 品質 測定不可能]
「え?全く能力が見れないんだけど、こう言う場合ってどうすれば良いんだ?」
「そうだな、私も初めて見たのだが鑑定をしてみてはどうだろうか」
「そうか、じゃあ今度こそ【鑑定】」
名前 銘無し
生年月日 無し
種族 神刀
刀時ステータス
レベル 1
職業 刀(所有者 才木 未希)
称号 進化した者 人化刀 神器 正義の刀
固有スキル 血液吸収 万物切断 千変万化 重力操作 正義
特殊スキル 誓い 刀身召喚 魔法伝達速度上昇 不滅 所有者ステータス比例 所有者スキルレベル上昇 人化 念話
スキル 魔法伝達 等身変化 魔力刃
人時ステータス
レベル 100
職業 人化刀
称号 進化した者 超人 正義 武神 刀神
HP 25000/25000
MP 30000/30000
筋力 20000
敏捷 20000
知力 20000
器用 20000
運 20000
魔法適性 全
固有スキル 審判 正義
特殊スキル 武術の極み 所有者スキルコピー
スキル 身体強化 lv10
「何か、俺より強そうなめっちゃスキル持ってる武器が出来たんだけど、どうしよう」
「これは、、、未希さんだったかしら、「俺の事は未希で良いぞ」じゃあ未希が作った武器は予想外だわ」
「やっぱ不味い?」
「えぇ、伝説級の武器を沢山加えたから当たり前かもしれないけど、既に刀の能力だけでも他の神器を大幅に超える能力なのに人化し、更にその人化した時の能力も上位天使や下位の神に匹敵するなんて本当、冗談であって欲しい程よ」
「確かに強いはな〜ま、作ったもんは仕方ないし俺が使うけどな、じゃあ銘を決めるか」
「ハァ、お前は楽観視し過ぎよ」
「そりゃ、その方が楽だからな」
「そう、まぁ良いわ」
「じゃあ銘は、そうだなぁ『蒼華』でどうだ?」
「良いみたいよ」
「え、イディこの刀が考えてる事が分かるのか?」
「いや、その刀が震えてるからそうなのかなって思っただけよ」
「じゃあ俺達の言葉分かるんじゃね、試しにもしも〜し俺の声が分かるなら人化するかさっきみたいに震えてくださ〜い」
すると、刀がいきなり浮かんで中で一周したかと思ったら人型にどんどん変形し始めた、そして
「やぁ、君が僕を作った人で更に僕の所有者の才木未希君かな?僕は君が七個の武器を合わせて創造した刀、銘は君が名付けた蒼華よろしくねマスター」
「あぁよろしくな蒼華」
そこにはちょっと男っぽい水色の髪に赤色のメッシュが入った少女が居た
「所で、今日生まれたばっかの蒼華には悪いが一緒に戦って貰うぞ、刀として」
「全然大丈夫だよ、だって僕前に七個の武器だった記憶が残ってるから戦いには慣れてるし」
「マジか、じゃあ頼むわ」
「うん‼︎」
「にしても、問題は俺が蒼華をどこまで使いこなせるかだなぁ、ちょっと練習してみるかじゃあちょっと蒼華とイディ、ついて来て練習を手伝ってくれねぇか?」
「分かったわよ、でもさっきみたいに本気ではやらないわよ」
「あぁ、そりゃ腕試し程度しかやんねぇよ、悪りぃが蒼華は刀の形に戻ってくれ」
「了解〜」
「じゃあ「【転移】」」
「で、どのくらいでやるの?」
「そうだな、魔法無しでやってみるか」
「そうね、じゃあ【神器召喚】」
「よし、じゃあよーいスタート」
じゃあまず様子見で一回鞭を魔力刃で斬って見るか、確かやり方は刀に魔力を込めて魔力刃って言えば良いんだよな
「【魔力刃】」
シュ スパァ
やばい、魔力それなりに込めてやってみたら鞭が斬れちまった、これは怒られる
「貴方ねぇ‼︎魔法無し以外のルール言って無いからって斬るのはやり過ぎでしょ‼︎」
「悪りぃって斬れるとは思って無かったんだって、そう言えばその鞭って大丈夫なのか?」
「ハァァ、まぁ未希に言っても無駄っぽいわねあと鞭は神器召喚すればまた出てくるわ」
「そうなのか?じゃあ良かったわぁ、マジ一生使えないとかだったらどうしようかと思った」
「そんな訳が無いでしょ、悪魔と戦ったりしたら武器何て直ぐに壊れるわ」
「そう言うもんかぁ」




