確認 どうやら俺は、厨二病らしい
なんと言うか一言で言うと
「容姿端麗だな誰この人これが俺?何これめっちゃ学校の人気者な美少年みたいな容姿、でも変わるならオッドアイが良かったな〜」
そう、そこの鏡に写っているのは黒よりちょっと薄めの髪に人懐っこそうな美少年が写っていたのだ
『言うね〜確かに容姿も良いけどそれ以外もね〜』
「さっきからなにかと容姿以外おしてくるんだけどめっちゃ怖えよ、それにそろそろ瑠未や父さんの所に行きたいんだけど早く手段を教えろよ」
そう瑠未の調子を確認するためにいろいろやられたんだからな
『ま、といってもそろそろ分かって来たんじゃないかな〜その手段が君である事に』
「まあ俺がこんな感じになってる時点でお前が何かしらやるか俺が何か出来るようになるかどっちかだろうと思ってたけどよ」
まぁ言って無いが他の可能性もあった、例えばこの姿で誘惑して飛行機や新幹線に乗せて貰ったりヒッチハイクして北海道まで行くとか信太郎がめっちゃマッチョになって俺を投げて瑠未の所に飛ばすとかな。あ、最後のは無いか信太郎ジム3日で辞めるぐらいだからな
『うんと言う事で君がどう人外になったかを確認しよう‼︎』
「お前言い方どんどん酷くなってるなぁ、まぁこちとら中学生で思春期真っ盛りだから能力とか聞くとワクワクするけどな早く見よぜ」
『さて君が救いようの無い厨二病なのは分かったけど、まぁまずステータスの見方を教えよう。ステータスを見る方法は心を込めてオープンと言えば見えるよオープンて言って毎回見えたら邪魔だからね』
「【オープン】」
名前 才木 未希 サエキ ミキ
生年月日 2008年 3月30日 (14歳)
種族 神人 シンジン
ランク lv1
職業 厨学生(中学生) チュウガクセイ
称号 進化した者 超人 ??さ?し者
HP 8574/8574
MP 14785/14785
筋力 7234
敏捷 7415
知力 7936
器用 7127
運 9643
魔法適性 全
固有スキル 才能 努力 閃き 無限 神化 容姿端麗 カリスマ
特殊スキル 知恵の眼 幸運 覚醒 超回復 契約 束縛
スキル 身体強化 lv1 成長速度上昇 lv8
体術 lv3
ボードの様な物がいきなり目の前に出てきた、しかしこれは、、、
『流石だね〜それにしても神人かあ〜それに固有スキルが7個もあるなんてね〜初めてみたよ、あと職業の厨学生もねww』
「マ、」
『マ?』
「マジかぁーーーーこれ現実?何かツッコミ所は多々あるけど見た目も良くなって更に強くなったとか最強じゃんお前まずHPとか筋力とかはゲームとかと一緒か?あとスキルと固有スキルの違いは、あと称号て何?更にハテナで埋まってる称号あるんだけどやっぱ強くなったら見えるって言うやつ?魔法適性てやっぱ魔法使えるの?それに隣の全は何?更に、、、、」
『分かった分かっただから質問は一個づつにして君は妹の所に行きたいんじゃ無いの』
「そうだった」
『まぁいいけどねまず、何が知りたいの?僕が分かる事ならある程度話せるよ?』
「じゃあ能力の詳細はどうやったら分かるの?」
『能力の詳細は見たい所を長押しするとある程度出てくるよ』
「マジで!」
[神人 人?か???し??在。??此???る??は??し?し?から??の??だ??者が???れ?時し人??な?事で??を?位の??に??て一???さ??と?処に??る?が?かし?だ?化で??]
「いや何か文字化けが酷すぎて読めないんだけどお前なら見える?」
『え〜嘘』
「いやマジだって見てみ」
『え⁉︎本当だどう言う事だろう?それに僕の能力を使っても見えないなんて』
「だろ、まぁそれは置いといて瑠未の所どうやって行くの?」
『そりゃあ転移でだけど』
「いや、どうやったら使えるようになるのかなぁ〜と」
『そりゃもちろんあるスキルを使って』
「いやあるスキルって、どのスキル使うのよ」
そうスキルと言われても15個ぐらいあるのでスキルと言われても分からないのだある程度予想は出来るが
『そりゃもちろん』
「そりゃもちろん?」
『契約だよ』
「ハァ⁉︎普通、覚醒とか神化とかじゃ無えのかよ」
そう、何故契約なのだろう普通俺のスキルを見て考えると、覚醒や神化して転移すると思うだろう、少なくとも俺はそう思う
「つうか誰かと契約したとしてどうやって転移するんだよ」
『そりゃ契約なんだから対価を払って転移する力を貰うんだよ。そしてもちろん契約する相手は僕、上位天使の【レミエル】だよ』