仲間 俺のスキル被ってる
名前 才木 未希 サエキ ミキ
生年月日 2008年 3月30日 (14歳)
種族 神人 シンジン
レベル 320
職業 厨学生(中学生) チュウガクセイ 勇者 ユウシャ
称号 進化した者 超人 封印されし神 契約者 天に認められた勇者 悪神殺し 悪魔殺し
HP 25921/25921
MP 25383/25383
筋力 17934
敏捷 17489
知力 17318
器用 17794
運 19528
魔法適性 全
固有スキル 才能 努力 閃き 無限 神化 容姿端麗 カリスマ 創造
特殊スキル 知恵の眼 幸運 覚醒 超回復 契約 束縛 吸収
スキル 身体強化 lv2 成長速度上昇 lv8 体術 lv3 空間移動 lv5 魔力操作 lv5 無詠唱 lv2
「普通のスキルは終わりかな」
「まぁ私が分かるのはこのくらいだな」
「私もカマエル一緒ね」
と言う事で俺のスキルをカマエルとイディに評価して貰ったんだけど、普通のスキル以外は分からないみたいな事は言わないで〜
「じゃあ次は特殊スキルだな、もう面倒いから一気に出すよ」
[知恵の眼 鑑定眼の上位スキルで鑑定・解析の精度が上昇し更にスキルの詳細が見える様になり、そして解析で物の品質が鑑定で敵の能力ランクが見える様になる]
[幸運 能力値の運が上がる速さが1.5倍上昇し良い物が手に入りやすくなる、更に敵を倒した時にごく稀にその敵のスキルを全てを奪える、そしてその敵が強ければ強いほど奪う確率が上がる]
[覚醒 【覚醒】と言う事により1日に一回一時間だけステータス全ての能力値が五倍になり更に一時的にスキルのレベルが三倍になる]
[超回復 負傷時、自動的に傷が回復する更に MPとHPの回復速度が三倍になる、また他人の怪我を治す時は【回帰】と言う事によって発動する]
[契約 双方の納得のいく対価を払う事により相手のスキルもしくは能力値を借りるもしくは貰う事が出来るようになる又、契約は片方だけでは解除出来無いただし、洗脳などの不正をしようとするとダメージをくらい最悪死に至る]
[束縛 互いの信頼関係が強ければ強いほどその人に補正が掛かる、また一定以上の好意を持つとスキル所有者と居た時間に比例して好きになり他の異性に興味が薄くなる、更にこの状態になっている人には他人が欲求を持てなくなる、そして好意を持たれればその大きさの分強くなりその好意を持った人の能力の一部も使える様になる]
[吸収 攻撃をしたい者の事を思い浮かべなから【吸収】と言った時発動し所有者の想像した分だけHPとMPを吸収できる、しかし吸収されたり吸収する所を見るるたび耐性が付き吸収出来る量が減る]
「レミエル、神聖魔法で回復させてくれない?精神攻撃を食らったぽくて」
「イディ〜【解析】してもなんも表示されないよ〜」
「と言うかイディよ、気持ちは分かるがそもそも私達に精神魔法は効かないぞ」
「そうだったわ」
「で、どうだ俺の特殊スキル強い?」
「そうだな、未希の持っている特殊スキルはどのスキルも固有スキル並だ、強すぎる」
「そうね、それに知恵の瞳以外は聞いたことのないスキルよ」
「って事は、知恵の瞳を持ってるやつは見た事があるのか?」
「そうね、すぐそこにいるわ」
とイディは言って、レミエルに指を指した
「マジで?」
「そうだよ〜だから未希君のスキルは僕達上位天使ですら使う凄いスキルなんだよ〜」
「いやイディ、覚醒と超回復も上位天使の中で持っている奴が居るぞ?」
「超回復は何となく分かるけど覚醒を持ってる奴って誰?」
「超回復はサリエルで〜覚醒がウリエルでしょ〜その事は知ってたよ〜」
「やっぱ超回復はサリエルだったのね、にしても覚醒はミカエルかサマエルかなと思ってたんだけどウリエルだったなんて、なんか以外ね」
「にしてもレミエルは知ってだんだな、意外だったぞ」
「まぁ味方の力はある程度知っとかないとダメかな〜って思って調べてたんだよね〜」
話があまりにも長い、このまま話し続けると時間が無くなっちまうから一旦話の流れきって次の固有スキルの話にするか
「じゃあ、結論は上位天使も多用する程の特殊スキルだったって事だな、じゃあ次は固有スキルなさっきと同じ様に一気に出すぞ」
[才能 初期のステータスが全て二倍し、そして全てのステータスの上がる速さが1.5倍し、更に普通は習得出来ない特殊スキルを獲得が出来る様になる]
[努力 レベル・HP・MP・能力値の上がる速度が常時二倍になるまたレベルが上がると同時に記憶力や感覚などが上昇し、更にスキルの獲得速度が速くなる]
[閃き 強敵と戦闘時、スキル所有者がピンチだと何かがおきる更に一度発動した内容はスキルとして残る]
[無限 全てのステータスの限界値が消え、更に【収納】と言うと無限に入る異空間を作り出し入れする事ができる]
[神化 【神化】と言う事により一時的に神になる事が出来るそして神威、神力、神専用の固有スキルが使える様になる又、神の体を使う事が出来る様になり更に一時的に封印された力を解放出来る]
[容姿端麗 自分を見た相手が絶対に自分の事を好印象になり悪意的な印象を感じ無くなる特に異性の場合は好意的になり易い、更に精神に作用する攻撃がほぼ効かなくなる]
[カリスマ このスキルの所有者は、人を惹きつけ更に立場や強さが上がれば上がる程その能力が上がる、また魔力を乗せて叫ぶと精神的な状態異常が消えるしかし代償がある]
[創造 作りたい物を想像し【創造】と言うとその物が出来るだが品質はそこまで良く無い、だが素材を用意すると品質が上がるそして素材が良ければもっと品質が上がる、更に三年に一度スキルを作る事が出来る]
「何これ、貴方ね私が上位天使になった時に貰った固有スキルより強いのが沢山あるんだけど、まだ強くなるって何が目的よ?」
「そうだな、目標はアニメの主人公の目標の人くらい強くなる事?」
「わかりにくいわね、まぁ神々を殺すとかじゃなくて良かったわ」
「神なんて倒したってなんもいい事無いだろ?」
「まぁ無くは無いけど、そうねほとんど無いわ」
「じゃあいいや、別に無意味に強い奴を殺したいとかじゃ無いしな」
「そうなら良いわ」
「で、俺の固有スキルってどのくらい強いんだ?」
「そうだな、六個強いスキルがあるなこの六個なら使い方次第で神専用固有スキルくらいの強さになるからな、残りの二個も普通の固有スキルくらいは強いがな」
「なるほどそんな感じか」
「まぁ妥当な評価ね、そろそろ私は料理を見ないと」
こうして我が家の夜が平和に明けていくのだった




