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瞬殺 俺の修行は簡単じゃない

今回は結構話が短いです

バンッ∑(゜Д゜)

作者を倒すのは平にご容赦くださいm(_ _)m

「にしても未希よ、さっきの勝負で使った奴はなんだ?スキルと魔法のどっちだ?使う機会を伺ってたのか?」


カマエルにしては動揺して質問が多いなぁ


「あぁあれは俺の固有スキル閃きの効果でピンチになるとスキルが獲得できるってやつだ」


「じゃあさっきみたいに私が追い詰めればスキルがまた獲得できるのか?」


「それはやってみなきゃ分からねぇよ、それこそ窮奇と戦った時は死に掛けたけどスキルは取れなかったしな」


そう、窮奇と戦った時は大怪我こそしなかったが結構ギリギリの戦いだった、だけど閃きは発動しなかった、だから本当瀕死じゃなきゃ発動しないんじゃないかと俺は思う


「じゃあ、今日から午後戦う予定の怪異を強い奴にしていいか?」


「ん〜強さによるな、あと午前の修行内容はどうするんだ?」


「一個ずつ質問に答えよう、まず強さだが一週間に一度の敵は窮奇よりも強い敵にし、それ以外の日は窮奇と同レベルかちょっと弱いくらいの敵になる。そして午前の修行は週一休みでそれ以外の日は私の武術講義は週ニ、レミエルの魔法講義も週ニそして私とレミエルのスキルやステータスの常識講義を週一そして最後にステータス確認だ、しかし途中から私達が充分だと思ったら敵の討伐を優先的にやるぞ」


「カマエル、ステータス確認って何するんだ?」


「それは、私達天使と全力で戦って貰う。」


「無理だろ、確かに俺はそれなりには強いが少なくともカマエルとレミエルには勝てない」


「ちょっと貴方、私には勝てるって言うの」


「いや、少なくともって言っただけで勝てるとは言ってない、ってそれよりも本当に戦うのか?」


「あぁ本当だ」


「まぁ今から考えても仕方がねぇな、で今日はどんな奴と戦うんだ?」


「今日戦うのは、悪魔だそれも序列63位のアンドラスと言う悪魔で見た目は鴉で言葉をたくみに使って仲間内で不和を起こす悪魔なんだが、意外と強くて人間ではキツイ相手だ」


「で、どのくらい強いんだ?窮奇くらい?」


「多分、窮奇と同じくらいだと思う」


「じゃあ一瞬で片付けるか」


「貴方ね、カマエルにハンデ付きとは言え勝ったからって調子に乗りすぎよ」


「それはどうかな?」


そして午後四時頃、目の前に死んだアンドラスとか言う悪魔とビックリして顎がはづれそうにしてるイディがいる


「で、カマエルこれでOK?」


「あぁ大丈夫だぞ、にしても私もイディ程では無いがビックリしたぞ、これが私を倒したスキルか?」


「あぁ、一瞬で倒して驚かそうと思って使ってみた」


「確かに驚いたぞ、あそこまですぐ倒せる物なんだな」


まぁと言う事で倒したアンドラスのステータスがこちら


名前 アンドラス


種族 悪魔


称号 ソロモン72柱序列63位 侯爵 惑わしの鴉


HP 0 /5036

MP 0 /6348


能力ランク S-


スキル 幻惑 隠蔽 火炎操作 悪魔魔法


ってな感じでステータスは、スキルは窮奇より下っぽいけどMPは魔法特化だった窮奇より高いから総合的には若干アンドラスの方が強いかな〜くらいだから結局吸収して瞬殺だった


「おいカマエル、大体コイツって天使で言うとどのくらいの強さなんだ?」


「そうだな、中級天使よりちょっと弱いくらいだけどな、とにかく序列60位以内までは下級天使も頑張れば倒せるが序列60位以内は気をつけて戦わないと上位天使の弱い奴ならやられかねないからな」


「そんなに違いがあるのか?」


「あぁ、丁度60位以内になると天使と同じ様に固有スキルが貰えるからな」


「にしても悪魔って他の怪異と同じ様に表記されるんだな」


「いや、普通に自分達と同じ様なステータスを見たいと思いながらやれば切り替わるぞ?ちょっと雑だし一部表示されないから簡易的だがな」


「マジで?じゃあ【鑑定(アナライズ)】」


名前 アンドラス


種族 悪魔


称号 ソロモン72柱序列63位 侯爵 惑わしの鴉


HP 0 /5036

MP 0 /6348


筋力 5156

敏捷 5347

知力 6832

器用 5569


魔法適性 火


固有スキル 幻惑 


特殊スキル 隠蔽 悪魔魔法 人化


スキル 話術 剣術 飛行 騎乗 魔眼 悪夢 殺人 


ちょっと見える場所が増えたな、これからはちゃんとこの画面で見よう


「ね〜未希君する事が無くなったけど、どうするの?」


「そうだな、じゃあこれから帰ってカマエルにステータスを見てもらうか」


「ちょっと未希、私にも見せなさい」


「え?イディはご飯作り始める時間じゃね?」


「大丈夫よ、ある程度作ってあるから」


「分かった、じゃあ帰るか」


「「「「【転移(スキップ)】」」」」


「私はちょっと料理の下準備をしてくるからカマエルは先に未希のステータスを見ててちょうだい」


「分かった」


「じゃあ見るか」

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