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窮奇 俺、死ぬかも

「一応、僕達もいるけど気をつけてね〜」


「分かってるけどよ、にしても初めての強敵と戦う場所が山奥って幸運ってスキル持ってるのに運が悪いなぁ」


そう、窮奇がいる場所をレミエルが探してくれたねだが、戦闘に不向きな木々が生えた山奥だったのだ


「よし、ぐだぐだ言っても仕方ない行くか」


「行ってらっしゃい〜」


おっ、アレか?以外と直ぐに見つかったな、にしてもめっちゃ不安定で厳ついなぁなんというか立った筋肉質の虎に鬼がしてそうな角を付けて、更に黒い羽が付いた感じの見た目をしてる


「何をしに来た?」


「チッ気付いてたか‼︎あぁ俺は簡単に言うと被害が出たから、お前を殺しに来た」


「ほう、いいだろうじゃあ儂がお主を殺して喰ってやろう」


「先手必勝‼︎」


まず俺は、バスケットボールくらいの火球とソフトボールくらいの水球を出し窮奇に同時かつ同じ場所に撃ったそしてその時間を利用して


「【鑑定(アナライズ)】」


名前 窮奇


種族 悪神


称号 中国の四凶 捻くれ者 風神


HP 5014 /5283

MP 5962 /5962


能力ランク S-


スキル 怪力 飛行 人食 風操作 鑑定 超強化


「チッあんま効いてないか‼︎」


「ほう、それなりの挨拶じゃのう。挨拶されたら儂もしなきゃのう」


そう窮奇が言った瞬間、嫌な予感がしたから後ろに下がったら、さっきまで俺が居た場所には物凄く速く圧縮された風が地面を切り裂いていた


「強すぎるんだよ、てめえ‼︎喰らえ【七色の爆発(レインボークラッシュ)】どうだ‼︎」


時間が長引くと不味いと思い、切り札の一つの詠唱しないと使えない上位の普通魔法を使っちまったが


「中々の攻撃じゃがまだあまいの〜これくらいせんと、死の鎌鼬(しのかまいたち)


ヤッベ、さっきよりも更に強くなった風が数方向からきてやがる


「【転移(スキップ)】」


危ねえ、さっき居た場所は完璧に地面が数メートル抉れてる


「仕方ねえな、あまり使いたくなかったが【覚醒(クリア)】うわっ、初めて使ったけどスゲー万能感‼︎よし今なら普段使えない特殊魔法も使えるだろ【魔封じ(ブロッケイド)】【天罰(ネメシス)】そして【迅雷(ボルト)】」


よし、神聖魔法に雷魔法の上位魔法だから効いただろ。効かなかったら泣くよ⁉︎


「ここまでダメージを喰らったのも本気を出すのも久しぶりだ、その事は感謝してやる小僧、だが勝てるとは思うなよ‼︎」


おい、普通主人公とラスボス以外の第二形態は反則だろ、まぁ仕方ねえヤバくなったら最悪助けて貰うか


「ふん、それは俺のセリフだ‼︎【浄化の焔(クリーンブレイズ)】」


「ちょっと効いたくらいで調子に乗るなよ小僧‼︎常風」


チッ速いだか覚醒した状態だったら避けれない程じゃねぇ


「ふっ、だからあまいと言ったんだよ」


「なっ、風が変化しやがる⁉︎どう言う原理で動いてんだよ‼︎」


そうどう言う原理なのかは分からないがさっき避けたはずの風がまた俺の方に飛んできたのだそれにしても、マジで死にそうなんだけどどうすれば良いんだよ、あ‼︎


「【転移(スキップ)】」


「無駄な事をッ⁉︎何をした小僧‼︎」


「お前の後ろにお前が撃った風を転移させたんだよ、多分俺の方向に来る様になってる風だと思って転移させて見たら正解だったぽいな」


「もういい、魔法など使わずにお前を殺してやるぞ、小僧‼︎」


「かかってきやがれ、悪神‼︎」


よし窮奇の奴が乗った‼︎


「今だ‼︎【停止(ストップ)】【祈り(サプリケイション)】【封印(シール)】最後に【絶対零度(アブソリュートゼロ)】‼︎」


よし、近距離じゃないと基本的に当たらないけどめっちゃ強い魔法使ったけど倒せたか?あっ、やべフラグじゃん


「未希君、おつかれ〜」


「よくやったぞ未希、良く倒したな」


「どうよ、俺だってやれば出来るんだよ、にしても疲れた〜今日の夜ご飯は冷食だな」


良かったフラグじゃないっぽいな、それにしても今日の冷食は何にしようかなぁ〜


「その冷食?とやらは知らないがステータスを見てみろ、多分相当強くなったいるぞ」


確かにな、これで全然上がって無かったら泣くわ


「【オープン】」


名前 才木 幹 サエキ ミキ


生年月日  2008年 3月30日 (14歳)


種族  神人 シンジン 


レベル 162


職業 厨学生(中学生) チュウガクセイ


称号 進化した者 超人 ??さ?し者 契約者 天に認められた勇者 神話殺し


HP 15682/18593

MP 9824/20904


筋力 13983

敏捷 13588

知力 13271

器用 13894

運  15420

魔法適性 全


固有スキル 才能 努力 閃き 無限 神化 容姿端麗 カリスマ 創造


特殊スキル 知恵の眼 幸運 覚醒(発動中) 超回復 契約 束縛


スキル 身体強化 lv2 成長速度上昇 lv8 体術 lv3 空間移動 lv5 魔力操作 lv5 無詠唱 lv2


「いや、めっちゃ強くなってる⁉︎」


にしてもあれだけ魔法使って半分くらいか〜いや、ステータスが強くなってるからほぼ全部使ったのか?


「本当だね〜この調子ならそこに居る悪魔倒せる?」


「は?」


そこに居たのは梟の顔した男だった


「ちょっと待て‼︎【鑑定(アナライズ)】」


名前 アモン


種族 悪魔


称号 ソロモン72柱序列7位 侯爵 叡智


HP ?????/?????

MP ????? /?????


能力ランク 不明


スキル ???


「いや、ステータスほとんど見えないんだけど⁉︎レミエル悪いけどコイツ倒すのはちょっと無理かなぁ」


「おい、レミエルと未希よコイツは流石に引くぞ」


「おいカマエル、コイツから逃げられるのか?どっかの本で強い敵から撤退するのが一番難しいって書いてあったぞ?」


「その辺は大丈夫だ、コイツは追って来る気がない様だしな」


「そうかなら帰るか」


「「「【転移(スキップ)】」」」

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