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食事 俺、やっぱチート?

「いや、お前の喋り方が今の姿になる前と今で全然違うじゃん」


「あ、その事ね〜基本的に僕は、今の喋り方が素の喋り方なんだよね〜だけど初めて会った人にこの喋り方は威厳が無いからね〜」


「あ、なるほどな〜でも今の喋り方の方が親しみ易いと思うけど」


「いや〜僕の場合は親しみ易さより、威厳の方が重要なんだよね〜僕は先触れを言う係だからね〜まあ、だけど基本的には僕はこの喋り方の方が楽だけどね〜」


「お、今日の夕食は美味しそうだな。にしても未希とレミエルは何の話をしていたんだ?」


「あぁ、レミエルの喋り方が変わって親しみ易いって話だ、そう言えばカマエルは何かやる時に喋り方は変えないのか?」


まぁ、カマエルがそんな器用な事出来なそうだけどな


「私は、戦う事が仕事だから変える必要がないから変えないな」


「まあ、そんな所だろう」


「にしても、この未希が作るハンバーグは美味いな」


「ありがとさん、にしても学校どうしよ」


生憎、今俺が通ってる学校は夏休みでもなんでもない


「その辺は、大丈夫だよ〜未希君の学校既にないから〜」


「ちょっと、どう言う事だレミエル」


「そうだぞ、どう言う事だ?」


いや、カマエルが知らないって本当どう言う事だ?


「実はね〜今日未希君の学校が能力がAランクオーバーの怪異に襲われて〜無くなったんだよ」


「は⁉︎じゃあ部活に行ってる奴や教師達は大丈夫なのかよ?」


「まぁ、落ち着いて〜一応被害者は出てないからね〜」


「分かったよ、にしてもレミエル一応ってどう言う事だよ」


「実を言うと〜その未希君の学校を襲った怪異が捕まって無くてね〜」


「おい、レミエルよそれは本当か?」


「うん本当だよ〜」


「よし、なら丁度良い明日の午後に未希の能力を見る為に未希、試しにそいつと戦ってみろ」


「いや、俺には倒せな「カマエルの言っている事は僕も賛成かな〜未希君も今日丁度スキルを確認してたしね〜」はあ、死にそうになったら助けてくれよ」


「大丈夫だ、ざっとステータス見た感じ余程の敵じゃない限り負けないぞ」


「いや、何があるか分からないだろ」


「よし、じゃあ私は風呂に入って寝る」


「分かった、それとレミエルもカマエルの後に風呂入って良いぞ、俺はやる事もあるから最後で良いからな」


「分かったよ、ありがとうね〜」


「よし、やっと創造の詳細が見れるな」


[創造 作りたい物を想像し【創造(クリエイト)】と言うとその物が出来るだが品質はそこまで良く無い、だが素材を用意すると品質が上がるそして素材が良ければもっと品質が上がる、更に三年に一度スキルを作る事が出来る]


「よっしゃーー‼︎はい来たチートこれで勝ち確でしょ」


いや、これ生産系も強すぎるしスキル作れるし殆どなんでも出来るでしょ


「未希君どうしたの〜」


「レミエル丁度良い所に来たこのスキル見てみ、めっちゃスゲーぞ」


「どれどれ〜確かにこのスキルは本当に凄いね〜このスキルなら神専用の固有スキルに匹敵するよ〜」


「おいマジかよ、こんなスキル持ってる奴が俺以外にも居るのかよ」


「そうだね〜確かに居るけど普通神専用の固有スキルと同程度のスキルを持ってるなんて、普通はビックリするんだけどな〜」


「そう言うもんか?」


「そりゃそうだよ〜だって例えば、天候を自由に操ったり〜生物をなんでも作れるスキルとほぼ同じ様なスキルなんだよ〜」


「いや大袈裟だろ、そこまで強くないだろ」


「そんな事無いよ〜スキル作れる時点で強いよ〜」


「未希、風呂上がったぞ〜」


「分かったよ〜じゃあ未希君、お風呂借りるよ〜」


「分かった」


もうちょっと、スキルの説明が聞きたかったがカマエルに聞いても分からないよなぁ


「レミエルとなんの話をしてたんだ?」


「いや、俺の固有スキルが神専用の固有スキルと同じくらい強いって話をしてたんだよ」


「は⁉︎どう言う事だ、ちょっと見せてみろ‼︎」


「そんな驚く事か?まあ良いや、ほい」


「な、、、強すぎる、ここまで強いスキルはそうそう無いぞ」


「そりゃそうだろ、だってそれ固有スキルだぞ」


「そうじゃない、神専用の固有スキルでもここまで強いスキルは上位の一部だけだぞ」


「いや、だってレミエルは神専用の固有スキルと同程度だ、って言ってたぞ」


「そりゃそうだろ、あいつは人以外は上位の神のステータスしか見た事が無いんだぞ」


「は、嘘だろ?」


「だってあいつは、天使や神獣などを率いたりした事が無いから知ってる訳ないだろ」


「何で?だってあいつが作ったステータス表結構しっかりしてたぞ?それにお前がレミエルを勉強係にしただろ」


「アレは、結構前に別の天使が作った奴だし、それにあいつをお前の勉強係にしたのは人の常識はあるからだぞ」


「マジか、だとしたらあいつがそれなりに強いって言ったスキルは」


「ちゃんと見た訳では無いから内容はちゃんとは分からないがそれでも、相当上位のスキルが多いだろう」


「分かった、時間があったら見せるから評価よろしくな」


「あぁ、分かった」


「未希君〜お風呂上がったよ〜」


「レミエル分かった、じゃあ俺は風呂入って来るからおやすみ」


「あぁ未希よ、おやすみな」

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