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地獄 俺は死ぬらしい

行数は少ないですけど、一応文字数はいつもと同じくらいです

そして、俺の心を知ってか知らずか一夜明けて修行開始日の開始時間になった、いやなってしまったと言うべきか


「じゃあ、この世界について説明するね?まずこの世界は、未希が居た地球の10000倍の面積と数億数兆とステータス5桁台が居てその全てが攻撃してくるからそれを見事耐えるか避けて1秒以内に全て無くせばクリアだよ?」


いや、今聞いても死にそうな条件だな?これ本当クリアさせる気があんのか?マジで、普通に無理だろよこの条件、正直聞いて1日考えたけど無理だって事が良く分かっただけだな、だからか虎向とかこの条件の事聞いたら真っ青な顔して頑張ってください、最悪やばそうだったら俺は死んででも助け出しますからって言ってたぞ?アイツのアイデンティティたる『〜っす』とか下っ端言葉まで抜いて


「そして、未希が仮にこの世界で死んでしまったとして復活出来る様には設定してあるから死んでも大丈夫だけど、一回でもそこに居る敵や兵器を倒せばその敵は倒す前の2倍の強さになるよ、あと次いでにどのくらい経ったかを示す時計台も至る所にあるよ」


死んでも大丈夫なのか〜ってそう言えば、死んでも大丈夫じゃなかったら俺って死にに行く様な物だから当たり前か?ハァ〜しかも早く無かったら俺ってどんどん不利になるじゃん、ってか今思ったけどこの未來が創った世界ってめっちゃ高性能じゃね?俺ですら創れないレベルで、って考えてる場合じゃねえ‼︎未來の説明の途中だから最後まで聞かねえと‼︎


「そして最後にこの世界は未希が速く終わらせたいって言うから時間をこの世界で言う10秒を1時間にしたからこっちの世界で言う1日は向こうの世界だと約1年だね」


「おい、って事は最悪体感7年間ずっと死ななきゃいけねえのか⁉︎冗談じゃねえぞ‼︎」


「いや、それは未希の希望を叶えるための善意だよ?決して邪な気持ちがあった訳じゃ無いからね?」


「いや、そんな事言ってる時点であるんだろ?邪な気持ちが?」


「はい、質問は終わりかな?じゃあ頑張ってね未希?終わった頃には廃人になってましたとか辞めてね?」


「おい、ちょっと待って心の準備が「そんなのは昨日しといてね〜って事でいってらっしゃ〜い修行と言う名の地獄へ」いや、ちょ地獄には行きたくってあぁ〜〜‼︎」


やばい、着いてしまった地獄へ


「おいおい、これは確かに地獄だな?下手したら地獄すら生温いかも知れねえな、なんてったって」


グギャ⁉︎ グギャ〜〜‼︎ グギャグギャグギャ‼︎

ガォォォォォォォ‼︎ ガァァァァァァァ‼︎


「魔物の数マジで兆は居るんじゃ無えかよ‼︎一回逃げるか‼︎行くぜ‼︎【加速(アクセル)】【覚醒(クリア)】【激化(エスカレート)】そして一応【魔導書召喚】っと」


しかし、マジでやべえ数魔物が居んな〜しかも何か戦車みたいなのが自動でこっちに攻撃してくるし‼︎


「っと、良い場所見っけ‼︎よし、こっから俺がこの難攻不落の世界を1秒で攻略してやるぜ‼︎」

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