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友情 俺に問題有り?

100話目も平常運転で行きま〜す

「よし‼︎書き終わった〜にしても何かツッコミ所満載だな?特に人の漢字が書いてあるスキル、どう考えても俺に使い道無いだろ」


そう、このスキルは片方は俺が既に人?だから別に使わないし、もう一個は使う事態を想像したくないよなぁ〜


「まぁそれ以外はなんとなく使い所もありそうだし当たりっぽいな?特に汎用性のある瞬間強化と超感覚に2つセットだと強そうな成長と能力化とか、あったら困らない巨大化縮小変化とか良い例だよな〜」


しかし、能力化の称号と職業のスキル化ってどう言う事だろ?まぁ一個見れば分かるか、って事で称号の中で1番強そうなこれでも見てみるか〜


[超越神 この称号は、弱き者が苦難や試練を自力で乗り越えて成長し、神のレベルまで達した者が貰える称号で、まだ試練を乗り越えると成長が出来る証 効果 精神強化 成長速度上昇 成長限界突破 取得条件 神に進化する]


「なるほど、効果がよくわからない物が2つあるから強いか弱いかは分からないけど、この構造は分かった」


にしてもこれは特殊スキルにしては強すぎねぇか?それこそ、スキルが一個で何十個分増えた事になるんだろ?マジでこれは前に持ってた才能や努力並に強いぞ?それに称号とかは普通に何かやってれば貰えるし


「まぁ敵とかのスキルならどうしよ〜‼︎って叫んでただろうけど、俺のスキルだしいっか〜ってか未來達遅いな〜?俺が行く様な案件か?さっきみたいに天狐達が攻めて来たとか?」


今回は弥空が居るし、天狐が攻めて来たら交渉は出来そうだから別に大丈夫だろいけどな


「っと噂をすれば影だな」


「ん、噂?未希は1人で虚しく何の噂をしてたんだい?私の噂とか?」


「あぁ、別にそんな噂なんてして無えよ?ただ1人だと暇だなぁ〜って思ってただけだよ」


「なるほど、確かに未希は私が認める程強いくせに兎くらい寂しがり屋だからね」


「仕方ないだろ?確かに俺は強いかもしれないけど、これに関しては誰にでもある弱点なんだから」


そうだ、俺は正常なのだ‼︎何せ既にこの世の中には寂しがり屋で溢れ帰ってるだろうから‼︎だって普通に静かな場所に1人は寂しいんだもん‼︎しかも怖いし


「未希お兄さん‼︎僕は未希お兄さんとずっと一緒に居るよ‼︎だから今日も一緒にお風呂入って寝よう‼︎」


「そうっすよ‼︎寂しいなら俺もお供するっす‼︎」


「お前等‼︎「ハァ〜男の友情とか今はどうでもいいから早く未希のステータスとスキルを書いたメモ見せて?」はい、こんな感じです」


にしても未來は容赦ねえな〜ちょっとぐらい男の友情を感じたって良いじゃんな?久しぶりに何か信太郎以外でピキーンと友情のポイントが上がった様な感じの奴が来たのに〜


「むっ?これは、、、」


「ハァ〜やっぱりこんなんだったか〜未希?先に紅鷹と虎向を連れて武器を強化してて良いよ」


「お、おう?じゃあまぁ未來が言ってるから虎向と紅鷹も行くぞ〜」


「うん‼︎」


「ん〜もうちょっと未希様のメモを見ときたかったっすけど、分かりました‼︎」


「おし、じゃあ着いて来いよ〜」


にしても、なんで未來は俺達をリビングから出したんだ?何かこれは使ったら不味いとか言うスキルがあったとかか?だとしたらなんでさっき俺に教えなかったんだろう?まぁ俺が1人で考えても仕方ないし未來達に任せればいっか〜


「って事で到着〜っと、と言う事で礼儀は必要だと思うので一応紅鷹虎向、2人共ようこそ俺の工房へ」

そう言えば、そろそろこれまでの小説の誤字とかちょっと会話がおかしいな〜って所を編集が出来る日にしようと思います‼︎だから、ここ変えた方が良いよ〜とかあったら教えてください

PS.今日の3話目も遅れる予定です

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