ステータス報告書【高天ヶ原】
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特記ギルド【高天ヶ原】
【ギルド対抗バトルロイヤル】出場プレイヤー一覧
調査の結果メイン職業、サブ職業ともに判明したため、今回の【ギルド対抗バトルロイヤル】に出場するメンバーは下記の情報を頭に入れること義務とする。
レベル表記はしていないものの、当然ながら上限値まで上がっているものとする。
なお、今回の情報を外部に伝えることを固く禁ずる。
製作者――――【アルヴァン】
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【プレイヤー名】
『ユウノ』
【種族】
『人間』―――『男性』
【メイン職業】
『剣聖』
【サブ職業】
『歩行者』
『付与魔術師』
『抜刀士』
『侍』
『斬人』
【武装】
二振の日本刀
【童子切安綱】
【終焉之剣】
【テイミングモンスター】
真龍【コヒナ】
間違いなく最強のテイミングモンスター。
相手にしてはいけない。
【注意点】
攻撃は回避前提。
何処でも足場にすることができるためそうそう体勢は崩せないものと理解する。
混戦に介入させず倒させない。
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【プレイヤー名】
『アマネ』
【種族】
『妖狐』―――『女性』
【メイン職業】
『九尾狐』
【サブ職業】
『妖術師』
『扇使い』
『舞人』
『獣士』
『魔術師』
【武装】
伸縮自在の扇
【的場鴉】
尻尾の数によって使い分けられる武器
一本……巨大な鉄扇
五本……二本の十手
【注意点】
遠距離攻撃メインだが、近接格闘も可能。
尻尾の数には最も注意するべし。
集団戦を得意としており、孤立させて戦うのが良し。
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【プレイヤー名】
『ユウギリ』
【種族】
『暴食の粘液体』―――『女性』
【メイン職業】
『神話の魔女』
【サブ職業】
『付与魔術師』
『占い師』
『呪術師』
『陰陽師』
『水晶士』
【武装】
三色三つの水晶玉
【紅玉】
【蒼玉】
【翠玉】
【注意点】
真正面から戦うことは不可能。
多数対一に持ち込みまずは【GP】を削り切る。
遠距離からの魔法攻撃がメインのため近接戦闘をするべきだが、得策ではない。
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【プレイヤー名】
『マリィ』
【種族】
『猫人』―――『女性』
【メイン職業】
『歌姫』
【サブ職業】
『踊り子』
『詩人』
『舞人』
『作曲家』
『短剣士』
【武装】
細身の短剣
【猫又】
【テイミングモンスター】
小柄な二尾の三毛猫【猫又】
【注意点】
サポートメインのため常に他のプレイヤーと同行している。
舞い歌い戦うスタイルの第一人者のため甘く見ていると痛い目を見る。
何の歌を使われても効果を判別出来るように調べるべし。
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【プレイヤー名】
『イルム』
【種族】
『原種・龍人』―――『男性』
【メイン職業】
『龍帝』
【サブ職業】
『盗賊』
『闘士』
『格闘家』
『結界師』
『密偵』
【武装】
赤黒く輝く四肢
【龍装】
【注意点】
近接格闘メインであり主に徒手での戦いを行う。
集団戦でのコンビネーションが光るが一番に注意しないといけないのは一体一の時。
その実力は【龍驤虎歩】ギルドマスターである『ワンジー』と互角。
トリッキーな戦い方をする。
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【プレイヤー名】
『アラタ』
【種族】
『神・武甕槌』―――『女性』
【メイン職業】
『武神』
【サブ職業】
『侍』
『武者』
『抜刀士』
『拳闘士』
『剣客』
【武装】
【布都御魂剣】
【模倣・菊一文字則宗】
【注意点】
集団戦、一対一、サポートとこなすものの【十二天将】の中では一番練度は低い。
しかし、【神話族】であるためその分のカバーは申し分ない。
囲まれるのをあまり得意としておらず一定以上の実力があれば囲んで四方から攻撃するべし。
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【プレイヤー名】
『ダイン』
【種族】
『人間』―――『男性』
【メイン職業】
『騎士王』
【サブ職業】
『騎士』
『大剣士』
『剣客』
『指揮官』
『戦術家』
【武装】
身の丈以上に巨大なグレートソード
【王の理想】
【注意点】
前線での司令塔とされ広い視野を持つ。
継戦能力に長けておりそうそう崩されることがない。
基本的に集団から離れることはなく常に2人以上で行動している。
孤立させて遠距離から削ることが出来れば最善。
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【プレイヤー名】
『ハース』
【種族】
『エルフ』―――『男性』
【メイン職業】
『魔王』
【サブ職業】
『錬金術師』
『魔術師』
『探索者』
『戦略家』
『学者』
【武装】
七色の宝玉が埋め込まれた木製の長杖
【顕現セシ七ツノ罪】
【注意点】
【高天ヶ原】の頭脳であり常に取る手が最善手となるある意味で一番怖いプレイヤー。
遠距離からの戦闘でかなうことはまずないと考えて接近するべし。
しかし、そう簡単に近づけるものでもないため対魔法の対策をとるべし。
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【プレイヤー名】
『ララノア』
【種族】
『エルフ』―――『女性』
【メイン職業】
『紋章魔術師』
【サブ職業】
『僧侶』
『狂戦士』
『司教』
『神官』
『棒術士』
【武装】
金色に輝く錫杖
【妖精の導】
【注意点】
回復役であり、魔法を使うプレイヤーなものの近接戦闘を好む変わった戦闘方法を取る。
多少のダメージは気にせず防がないため目くらましや牽制は意味をなさないと考えるべし。
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【プレイヤー名】
『アリィ』
【種族】
『妖精』―――『男性』
【メイン職業】
『魔物の主人』
【サブ職業】
『獣使い』
『言語学者』
『奇術師』
『召喚士』
『精霊魔法使い』
【テイミングモンスター】
漆黒の狼【シャドウ・ウルフ】
雪のように白い狼【シルヴァーファング】
体長10メートル程の大蛇【キング・ヴァイパー】
巨大な漆黒の鴉【グレート・クロウ】
分身体を召喚するハムスター【拡大する倉鼠】
【武装】
金色のブレスレット
【双子ノ片割レ】
【注意点】
常に自分の【テイミング】しているモンスターをそばに置き行動している。
自分の有効的な距離を常に保ちつつ戦うためその内側に入るのが得策。
あまり近接戦闘が得意ではないようではあるが【テイミング】されたモンスターが厄介である。
双子で見分けが付きにくいため入れ替わられないように注意。
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【プレイヤー名】
『イリィ』
【種族】
『妖精』―――『女性』
【メイン職業】
『精霊女皇』
【サブ職業】
『魔術師』
『精霊魔法使い』
『司教』
『罠師』
『逃走者』
【武装】
銀色のブレスレット
【双子ノ片割レ】
【注意点】
【四大精霊王】を全て使役しており自らが戦うことはほぼない。
同時に顕現させれるのは二体までのようで終始離れた場所から妨害をしてくる。
双子で見分けが付きにくいため入れ替わられないように注意。
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【プレイヤー名】
『ソフィア』
【種族】
『女神・守護女神』―――『女性』
【メイン職業】
『守護女神』
【サブ職業】
『騎兵』
『騎士』
『召喚士』
『槍術士』
『統率者』
【武装】
ラウンドシールド
【不可侵の神盾】
身の丈ほどの長槍
【神輝の長槍】
黄金のロングソード
【注意点】
非常に防御に優れており生半可な威力の攻撃は意味をなさない。
更に【神話族】であるため素のステータスも高くとてもでは無いが一対一をするのは得策とは言えない。
盾、槍、剣の三種の武器を持っており基本的には槍で戦っている。
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【プレイヤー名】
『イカルガ』
【種族】
『吸血姫』―――『女性』
【メイン職業】
『真祖なりし者』
【サブ職業】
『追跡者』
『模倣者』
『暗器使い』
『捕縛者』
『諜報員』
【武装】
二本の漆黒のダガー
【切裂魔の玩具】
【注意点】
最も一対一で戦ってはいけないプレイヤー。
その実力は前述の『イルム』をも凌ぐ。
つまりは【龍驤虎歩】の『ワンジー』ですら破りかねない。
聖属性に弱点を持つがそれに固執しない方が良い。
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【プレイヤー名】
『クリス』
【種族】
『神・天目一箇神』―――『女性』
【メイン職業】
『古代の創手』
【サブ職業】
『狙撃手』
『商人』
『付与魔術師』
『調律師』
『装飾師』
【武装】
巨大な対物ライフル
【私の浪漫】
【注意点】
【高天ヶ原】の中では最も戦闘能力は低い。
近接戦闘を全くと言っていいほど出来ず超遠距離からの狙撃を主とするため視認できない距離からの攻撃は常にあると考えるべし。
【神話族】ではあるものの、完全に生産職特化となっており戦闘で使われることはない。
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【プレイヤー名】
『アルル』
【種族】
『犬人』―――『女性』
【メイン職業】
『魔導師』―――『レベル100』
【サブ職業】
『付与魔術師』
『詠唱使い』
『魔術師』
『召喚士』
『鳥使い』
【武装】
メカメカしい長杖
【名称不明】
【注意点】
現状情報が一番少ないプレイヤー。
何とか職業までは掴めたものの、肝心の戦闘スタイルがうっすらとしか分かっていない。
特に注意するべきは【個別魔法】。
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