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太陽の花  作者: 七味
第一章 
3/6

北の御山で

 森林に洗われたような清廉な空気が一層濃い山奥。風と共に落ち葉が降り、野山緑から色を変え、鮮やかな紅に山が染まっている。

 ここはフォルトゥーナ王国に富をもたらした“錬成術”を伝えた始祖が住まう秘境と言われる山。御伽噺の魔法使いが現れた山とも言われる地だ。

 その言い伝え故に滅多に人が入ることのない山に、人影があった。

 見事城を脱走したアルディールとジュスティオである。

 どこから持ってきたのか、濃い緑の外套を羽織ったアルディールは、手袋をはめた細い手で片やドレスを、もう一方は前を歩く男に預け、肩で息をしながら山道を登って行く。

「少し休むか?」

「いいえ。休むくらいなら最初から自分で来ないわ」

 きっぱりとした言葉にジュスティオは苦笑しつつ、アルディールに合わせ、ゆっくり進んでいく。

「今の時期は朝方の空気が気持ちいいわね。葉が赤や黄色に染っていく時が一番空気が澄んで、差し込む光が輝いて見えるのよ、素敵だわ」

「そんな素敵な森なら変な散策はやめて、庭から眺めるものじゃないか? お姫様」

「不思議な事が起こったら飛び込む。起こってなくても興味があれば飛び込む。お母様の座右の銘よ、ジュスティオ」

「やっかいだな、お母様は」

「歴代の中でも一番と言われる、ありがたいお母様なのよ? そんな言い方しては駄目じゃない」

 嗜めるように言いながらも、声は柔らかい。それに対し、ジュスティオから返ってきたのはため息。

「それにね、音と錬成術は深い繋がりがあるの。古来の人々は音階にして弟子へ秘伝を伝えたというし、今でも研究されているわ」

「錬成術を知らない奴らの言ったことだろ? 獣や石が転がる音だったかもしれないし、ただ眠いだけだったかも」

「お馬鹿さん」

「……」

 言い返そうと思ったが、さらに酷いことを言われそうなので口をつぐむと、息を整えるように呼吸したアルディールが口を開く。

「錬成術を知らぬ農夫だからこそ、普段から聞いている自然の音なら聞き分けるはずだわ。なにより、ここは錬成術の始祖が居るとされた山。そこで聞こえた音を、調べない方が、錬成術師としてどうかしているのよ」

 一気にしゃべったせいか、後半はだいぶ息切れをしている。

「まったく、本当に歩きにくいわね。いつも思うけれど、どうして女性用の身軽な服は少ないのかしら。靴はともかく、こんな足場が悪い所をドレスで歩く方の身になってもらいたいわ。着る人のことを考えてくれなくちゃ……」

「どんな仕立て屋も、姫が着るドレスに山登りするための趣向なんてつけないだろ」

 真っ当な意見である。

 ただ、女性が武芸を嗜み、騎士と同等の序列を賜ったり、自らの趣として男装の麗人の装いをする事ならある。さらに言えば深窓の姫とはいえ乗馬も嗜みに入る。

 そのためにドレスではない乗馬服も、無論ある。あるのだが、アルディールは馬に横乗りできる程度の軽装のドレスがあれば大丈夫、という兄の意向により、一着もドレス以外の服を持っていない。

「ただでさえ動き回るんだし、乗馬服なんて誂えたらどうなるか怖いんじゃないのか」

「そうね……頼んでも頼んでも、何度言ってもドレスしか来ないもの」

「無駄と分かっても、頼んではみたのか」

「もちろん。馬に横乗りしか出来ないのは不便だわ。手が離せないし、乗りにくいもの」

「何で手を離す必要があるんだ」

「手を離す必要があるからでしょう」

 ジュスティオの意見があがるが、いつも通りさらりと流す。

 お互いに正しいことを言っている。だがたまに起きるこのすれ違いはなんだろう。考えるだけ思考がもったいないので、考えないようにするのがいつもだ。

 やや変わり者で、普通ではないと一部で実しやかに噂される王女。

 実物は“やや”などという可愛いものではない。好奇心のまま動き回るかと思えば、女性の嗜みである裁縫や音楽などもきっちりおさめる。

 快活で儀礼にさほど頓着はしないが、庶民というには礼節を弁え王族の優雅さも持っている。アルディールとしては、全部選べる立場にあるのだから、全部取っておかないと勿体ないということらしい。

 非常に美しいが、非常に変な王女である。

「本当に変な奴って?」 

「何も言っていないが」

「ジュスティオは出会ってから一年、そればかり言っているからなんとなく。そろそろ飽きないのかしら?」

 そうやって大きな緑宝石の瞳を向けられたら、もはや笑うしかない。

 降参したように話を変えた。

「それで? 締め上げた麓の衛兵たちは、どのあたりが怪しいと言っていたんだ」

「祠のある所じゃないかと言っていたわ。……道からそこまで奥に分け入らない場所のはずよ。この時期山菜が採れるのは大樹の陰より少し若い、木の根本だし、そのあたりに祠があるから」

 北の御山は、建国に貢献した錬成術始まりの地と言われる場所であり、それを崇めるための祠が建てられている。そのため、年に一度国王の名代と、錬成術師の代表が祈りとお供えをする習慣がある。

「私は行かせて貰ったことはないけど、あなたは知っているでしょう」

「あぁ、もうすぐそこだ」

「質素なものだと思ったけど。宝石で飾っているの?」

「いや? ただの石碑だったはずだが」

「それにしては……だいぶ、煌めいているようだけど」

 進むにつれて、アルディールの背ほどあるだろうか。白く磨かれた石碑が見えてきた。国の紋章と何かの文字を刻んだそれ自体はよくあるものだ。

 しかし、アルディールが感じた違和感という光は、石碑の台座部分のさらに下。

 緑の光がきらきらと、葉の間から注ぐ僅かな木漏れ日を反射しているのか、輝きを放つ何かが確かにそこに見えた。

「少し待て。調べてくる」

「いいえ。危険はないのでしょう? 私も行くわ」

 ゆっくり近づき身をかがめ、光の正体を見つめる。

 光の角度で原石のような鈍い色から、透明感のある鮮やかな新緑を溶かし込んだ輝きまで色を変える。

 手に取れる距離まできた。足元に見下ろすその光に触れようとするも――どうしてか、触ることが躊躇われる。

 その石は、今までアルディール見たどの宝石とも違ってみえた。

(私は、この石を知っている。……気がする)


 見つめているうちに、アルディールの頭には自然にそう浮かんでいた。

 根拠もなにもない。気のせい……と思いかけたとき、不意に記憶が蘇った。

 まだ幼い時。

 錬成術師として、女性として、誰より敬愛してやまなかった人が自分に語りかけてくる。


『私たちにとって、気のせいという言葉は一番使ってはいけないこと。思考を止めてはいけないよ。そうすれば、自ずと向こうが語ってくれるから』


(お母様)

 アルディールはゆっくり深呼吸をして、止まりかけた思考をもう一度動かしていく。

 重く深いようで、光を通すほど透明感もある。光を返して新緑色に輝くかと思えば、陰を落として闇に染まる、その色。

(そう、色。この不思議な色を知っている。いつも傍にあった)

 そう思った時、自然に石へと手が伸びた。

 指先が触れるか触れないか、という所でぴりっとした痛みを感じ――あっと言う間にそれは全身を巡った。

 そして目の前にぱちっと僅かな光が煌めき、驚いて思わず目を閉じる。

 だがその光はすぐに治まり、瞼の向こうに柔らかい光を感じた。

 森の、今までいた木漏れ日の中ではない光。

 アルディールは僅かな恐れと、その何倍もの興味が湧いてくる。

 心臓が大きく鼓動を刻み、全身が熱くなるのを感じながら、ゆっくりと呼吸を繰り返した。

(大丈夫、危険なものはない)

 危険ならば、ジュスティオが動いているはず。

 そう己に言い聞かせ、鼓動を押さえるように深く息を吸い――目を開けた。

「!!」

 アルディールの目の前に、今までの山林の風景はなかった。

 一面に広がっていた木々は、同色の光の粒で覆い尽くされている。その中に、生き物のように木を型どって動き回っている。

「……これはなに」

 呆然と辺を見回すと、アルディールの動きに合わせたように、光の粒が不規則に煌めいた。しかしどこも同じにみえて自分がきちんと立っているのかさえ怪しく思えてくる。

 ぴくりとも動けず、たまに動く光の粒を見つめていると、一つだけ、明らかに周りと違う光を持った場所に気づいた。

 その場所は金と緑が混ざりあう光の粒が集まっており、くるくると回転しながら一つの塊になっていた。

 何が起こるかもわからないまま、操られるように、その光の塊に手を翳す。すると光の粒は拡散し、アルディールの周りへ降り注いだ。

 ゆっくり息を吸うと、体の隅々に暖かく柔らかい光が満ちていくのがわかる。 

 母の声がする。幼いころ、何かを説明してくれた母の声。

 何を教えてくれているのか、結局わからないままだったけれど。

 記憶のまま、そうするのが当たり前のように深く呼吸を終え、再び目を閉じていく。温かさと、どこか懐かしさを感じて全身の力が抜けていく。

 幾度か呼吸を繰り返し、そして全身が満たされた――そう感じて目を開ける。

 そこは葉が枯れ落ちて、ほとんど枝になっている風景。

 風に葉が揺れる音や土の臭い。鳥や獣の僅かな気配。

 そう、先ほどの場所ではない、元の山林に立っていた。石も変わらず目の前に輝いており、アルディールはその石にしっかりと触れたまま座っていた。

 すぅっと背筋を冷たい汗が伝い、どっと心音が高鳴っていく。ぺたぺたと顔や体に触り、どこも異変がないことを確かめた。

「ジュスティオ!! 来て、今…………ジュスティオ?」

 いつもならすぐに返事を返す従者の声が聞こえない。そういえば石を見つけてから全く彼の声がしないことに、今気づく。

(夢中になりすぎたわ)

 ほんの少しの申し訳なさを感じ振り向くと、木に寄りかかって頭を抑える姿が見えた。アルディールが無茶をするたび、似たような反応を見せる彼だがなんだかいつもと違う。

「ジュスティオ、どうしたの?」

「……音」

「音? ……ジュスティオ?」

 ジュストは一言呻くように呟いて、ずるずると座り込む。さすがに驚いて駆け寄ると、幹に寄りかかってぐったりした彼の顔を両手で挟み、僅かに上を向かせる。

 顔色も呼吸にもさほど乱れはなく、むしろ穏やかといっていい。

「ジュスティオ……私には何も聞こえないわ。どうしたの?」

「いや、……眠い」

「眠い?」

「アルディール、もう帰ったほうがいい。――俺が保たない」

 己を奮い立たせるよう呟いて、ジュスティオが顔を上げたのを見て、アルディールも頷いた。

 突然のジュスティオの不調は、噂と合致した。

 アルディールに体調変化はないが、それどころではないほどの現象に出会った。

 あの緑に輝く石には絶対に何かある。

「アデプトなら……エスタファなら何か知っているかもしれない」

 石の所まで駆け戻ろうとした瞬間。

「アルディール!!」

 ジュスティオの声とほぼ同時。彼女の前を何かが横切った。


 *


 時は少し遡る。

 部屋に取り残されたミュゼがやや呆然としながらペッシェが持ってきた花を飾りつけていた。

「こ、行動力のある王女殿下とは聞いておりましたが……」

「間違いではありません。快活でお優しい方です。しかし最近、ことに奇抜な行動が多くなってしまわれて、中々合う侍女もおらず……故に貴族の娘よりお前のような街上がりのお前の方が合うと思ったのですよ」

 ペッシェがアルディール様とはなんぞやと話をしている時、彼女の部屋を訪れた者がいた。

「失礼するよ」

「――これは」


 ペッシェが驚くのも無理はない。

 突然部屋へ現れた“彼”は、元々部屋へくる予定だった。

 しかし肝心の姫が不在という事態になった。そのため使いを出し、朝の訪問は遠慮していただきたいと申し出て(正直に姫様は城を出て山へ行きましたとは言えず、少々ご気分が優れないので、とやんわり断った)快諾を得たはずだったのだ。

 部屋が空で、気落ちする侍女たちを見れば何が起こったか察するに余りあるらしい。

「この様子じゃ、朝からお出かけかな? あの子は」

「申し訳もございません……」

「ふふ、大丈夫。君たちを咎めたりしないから」

「相変わらずのお転婆ぶりですな、三姫様は」

 戸惑いながらペッシェが言えば、呆れたように連れが笑った。

「仕方ない、あの子に大人しくしていてもらうのは、ことのほか難しい。今の時期はなおのこと、だろう」

「それで、どうされますか? 諦めて部屋へ戻りますか」

「いいや、私はあの子の顔を見ないと仕事が手につかないよ。北の回廊にいるから、帰ってきたらそう伝えて。あとお茶を持ってきてくれると嬉しいなペッシェ」

「かしこまりました」

 ペッシェと、続いてココが下がる。

「さて、お前は北西の裏門でアルディール達を待っていてくれるかな。どうせ北山の噂を調べに行ったのだろから」

「はい、殿下」

「頼んだよ」

 そう言って、殿下と呼ばれた男は笑った。


 *


「動くなよ、アルディール」

「……動けないわ」

 声がしたと思った時には、ジュスティオに引き寄せられており、そのまま抱えられて背後の茂みへと身を潜め、ほぼ地に伏せている状態である。上にいるジュスティオが動かない限り、アルディールが自力で動くのは無理な状況だ。

 状況が状況だけに文句は言わないが、矢をいった者にあの緑石を持って行かれては困る。どうにか顔を緑石のある方へ向けると、見たことのない形状の矢が、緑石のある石碑近くの地面に突き刺さっているのが見えた。

「その石に触れず、今すぐここを去れ!!」

 再びやや高めの男の声が辺に響き、数本の矢が打ち込まれてくる。

 それも木々が茂る場所から射ったのだろう相手は見えず、の反響を利用した声も、どこにいるのか特定することはできない。

 だがそれは相手も同じなのか、それともあくまで緑石に近寄らなければいいだけか、打ち込まれた矢はアルディールたちが潜む木の影からだいぶ離れた位置だった。

「ジュスティオ」

「いいから顔を伏せてろ」

 アルディールを抱える腕に力を込める。

「ジュスティオ……顔が真っ青だわ」

「……大丈夫だ」

「だから、何がいいというの」

 問いかけに、返事はない。

 アルディールを抱える腕と、辺りを探る意識を保つだけで必死……そんな感じがした。

 普段のジュスティオならばアルディールがいたとしても、もっと機敏に動き回り危険を回避していくはずだ。

 それが今の彼には出来ないらしい。

 戦闘に関してまったくの素人であるアルディールにとって、ジュスティオが動けないということほど危ないことはない。

 音が聞こえ、それによって眠いと言っていたが、力が入らないのだとしたら。

 アルディールは暫し考えて、出した答えは。

「――いっ!!」

 がぶりと、アルディールがジュスティオの耳たぶに噛み付いた。

 痛みと驚きからか、アルディールを抱き込む腕の力が強まり、背骨が軋んだが、力が出たのなら良かったとジュスティオを見る。

「起きたかしら?」

「ああ物凄く目が覚めた――それに、音が聞こえなくなった」

 眠いのなら、目覚めさせればいい。瞬時に体に緊張が走るようなやり方で起こせばいいのだ。

 そんなアルディールの作戦が功を奏したのか、どうやらジュスティオの調子は少し戻ったらしい。

「本当に? 良かった」

「あぁ……助か」

「耳がダメなら首かしらと思っていたけど」

「助かった、もう大丈夫だ。だから頼むからもう何もするな」

 痛むらしい耳たぶを抑えながら矢継ぎ早に言われ、実行しようとしたことを諦めた。

「行くぞ」

「ひゃっ」

「捕まってろ」

 急に視界が高くなり、思わず声が出た。

 そんなアルディールに構わず、器用に彼女を抱え上げたジュスティオは来た道を滑るようにして降りていく。

「ちょっと、ジュスティオ!!」

「文句は後で」

「石が――もし盗られたら」

「馬鹿、気になる事があるなら後だ、出直せばいい。護衛の俺が動けなきゃいざって時どうしようもないだろ」

「……わかったわ」

「そもそも、石ってなんの事だ」

「え」

 そう叫び、走ることに集中したらしいジュスティオ。

(ジュスティオにはあの緑石が見えていなかった?)

 しかし、矢を放った相手は確かに「石に触れるな」と叫んでいた。相手が言ったのはあの石碑のことか、それとも自分と同じ緑石のことか……

 言いたいことはあるがさすがに捕まっていなくては安定せず、ちらっと石のあった場所を見つめた後、彼の首へとしがみついた。

 暫くして止まったのは、山の中腹あたりに来た頃。

 追っ手がないのを確認し、降ろされた。頭や肩についた土や葉を軽く落としてもらいながら、顔をのぞき込まれる。

「怪我は?」

「無いわ、ありがとうジュスティオ」

 さすがに肩で大きく息をするジュスティオを労りつつ、視線を帰って来た道へ向ける。

「……今日はもう無理ね」

「ああ」

 己の従者を振り返る前に断言され、ため息をつく。

「あんな目にあってもめげないのがお前らしいが、俺も今度は体調が戻るとは限らない」

「そうね……今日は、諦めるわ。エスタファに聞いてみる」

 今日は、の所でたっぷり間を取ったアルディールの頭をなだめるようにぽんぽんと軽く叩く。

 アルディール以外にやろうものなら投獄並みの不敬罪だが、気にせず「子供扱いしないでちょうだい」と一言添えた。

 山のような疑問を一先ず胸の中へと押し込んで、城へと体を向ける。

 ジュスティオはそんなアルディールの手を引いて歩き出し、城へと戻っていった。


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