表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春サツ×論  作者: ⻆谷春那
剋宮夜王編
31/32

青春サツ×論 剋宮夜王編 第24章

青春サツ×論

剋宮夜王編

第24章

どうであったか、御客人。


え?「報酬に何を取ったか」って?

何故そのような事を?

別に、貴殿の命や社会生活に差し障るものは、何も取っていないが?




いやはや、心外だ。

さらに言えば、我々の社会的信用の侵害である。


言ったであろう?

「貴殿の物語を商品に追加するだけ」だ。

いやはや、貴殿の物語は、なかなかに興味深いものである。

やはり、コレの審美眼は、間違っていなかったようだ。




え?「この男が何をしたか?」


・・・まぁ、貴殿の世界は、この世界とかけ離れた様相であるから、

理解に苦しむのも、無理は無い。




・・・解説を、求められるのか?


・・・まず、この世界の、ここでは「普通」、

貴殿の世界から見れば「超常的」な力の、説明が、必要だと思われる。




・・・別に、コレが説明しても構わないが、我々には他に、適役が居る。


・・・報酬?

まさか。

アフターサービスではなく、これも含めたサービス。

「取るわけない」と言うより、「既に受け取っている」。




・・・承った。

ここからは、適役に、引き継ごう。

―――――――――――――――

お初にお目にかかります。

今回のご来場、誠にありがとうございます。


ここからのご案内は、我々「話作定理」が一部、

個人名「モノアラワ」:「話作定理」観測担当から、私、同じく「話作定理」が一部、

個人名「サクエ」:「話作定理」工作担当が担当致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ