表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

772/848

幕間 集結

 混沌こんとんの連れてきた雷神にまともな戦闘力がない事がわかったところでイブキとイザナミが現れる。


 突然の登場に玲玲リンリン達は驚く。

 しかも四凶よりも強い力を感じてさらに驚いてしまう。


「そろったみたいだね。」


 イブキが声をかけてくる。


「さて、どれほどの戦力なのか‥」


 イザナミは四凶が連れてきた戦力を確認する。


「「駄目じゃん!!」」


 イブキとイザナミの声がシンクロする。


「え?

 時間をかけた結果がこれ?」


 イブキが呆れた顔になる。


「期待したのがバカだった。」


 イザナミも呆れ顔だ。


「どうする?

 また時間をあげる?」


 イブキがイザナミに小声で問いかける。


「いや、時間の無駄だろう‥。

 まぁ、四凶自身が戦えばいいし。」


 イザナミはこの戦力で戦わせる事を決める。


「じゃあ、そろそろ向こうに向かおうかね。」


 イブキが異世界まで四凶達を連れて行こうとする。


「ちょっと待った!!」


 突然、声が聞こえたかと思ったら目の前に女性が2人現れる。


 初代雪女と雪百合だ。


「ワシらも連れて行け。」


 初代雪女がイブキとイザナミに声をかける。


「四凶の仲間ですか?」


 イブキが四凶に尋ねるが、全員首を横に振る。

 それを見てイブキが初代雪女達を警戒する。


「そいつらとは組む気はない。

 ワシらは2人で戦うぞ。」


初代雪女が四凶とは組まずに参加すると宣言するのであった。

5月ぐらいから始まった幕間ですが、あと少しで終わらせられそうです。


あと数話で異世界編に戻ります。


長かった‥。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ