クラン内模擬戦2
俺は盾と剣を捨て、刀を取り出し構える、アマネも同様に構え、俺から動く
正面から切りに行くが受け止められ、鍔迫り合い 俺もアマネもバックステップで距離を取る
俺は刀身に風魔法を込めて刀を振り、斬撃を放つがアマネは刀身に魔力を込めて、斬撃を叩き潰す
「魔力コントロールが上手くなったな」
『訓練に付き合ってもらっているおかげですよ』
俺は広範囲氷魔法 フリーズランサーで放つ.毎秒20発を10秒間放つように調整もしている、1発の大きさは短槍より短く、矢より大きい微妙な大きさの氷の槍だ
アマネは氷の槍を切り落とし、避け、逃げる 続いて武器創成魔法で透明なナイフを作り、投擲し アマネの左太腿に刺さり 速度を奪う
アマネは居合いの構えで接近してくる
俺は風の盾を3重に見えないようにして張る、アマネは速度を上げて居合いをするが、抜く前に風の盾に打つかり脳震盪を起こして倒れる
「勝者、ジョーカー殿」
俺の勝ちだが、みんなを治療しよう、ジャンヌとクレアを治療し、他の仲間を治療していく
『主様、凍った足を燃やすなんて危険すぎます』
『兄さん、顔を殴るのはダメよ』
『感電は狡くない』
『血が飲みたい』
文句や怒られた、今日は屋敷に帰って反省会 俺はギルドに行って模擬戦の映像を登録してから屋敷に帰った
「ティアは収束に属性を組み込んで回転を加えたらいいぞ」
『どうなるの?』
「盾とか結界を貫通出来る」
「ファンは素直すぎる、フェイントとか入れないと人相手だと通用しないよ」
『うっす』
「セルフィは最後まで気を抜かない、連携は合わせてもらっていた感があるから自分から合わせれるように」
『は〜い』
「スノーは近接に対処出来るようになろうね」
『はい、主様』
「パムさんは実戦で魔法を使えるようになろう」
『頑張ります』
「カーシャさんは魔法の応用を使えるようになろう、血は後で、飲ませてあげるから」
『はい』
「ジャンヌは戦闘の時、大雑把になるよね 感電した理由がわかる?」
『分からないわ』
「氷を溶かしたのはいいけど溶けた水をそのままにした事だよ 最後まで水を蒸発させるか 水を魔法で応用するなり使い方はあったはずだよ」
『努力するわ、背中を預けてもらいたいもの』
「クレアは優しすぎるよ バインド以外の魔法が使えるから使って行こう 足止めはスノーに任せてティアと一緒に砲撃していた方がきつかったと思う」
『精進します』
「アマネは属性も使えるのに使わなかった事と投げナイフとか手裏剣みたいな投擲武器を使ってもいいと思うよ」
『確かに、あそこで牽制をしていれば盾の罠に気づけたはずですし ジョーカーさん ありがとうございました』
「ということでパムさん、召喚魔法やってみないか?」




