王族会議6
一応4章終わりです
客室に戻り、みんなで選んでいく
『兄さん 剣かメイスがいいのだけど』
『ジョーカー 投げたら戻ってくる武器がいい』
『ジョーカーさん 刀か胸当がいいです』
『ジョーカー様が選んでくれた物ならいいですよ』
『コン』
「ワン」
「このリスト まとまっているだけで武器とか防具 マジックアイテム 宝石類 分けられないから時間がかかる」
「ジャンヌ これはどうだ 投げたら戻ってくる短槍 名前は無いみたいだな」
『実際 使って見ないとわからないわね これでいいわ 早く決めて使ってみたいし』
ページを捲っていく
「セルフィ これは」
『切断能力に特化した魔剣か 兄さん 私には早すぎない』
「短所の周りが見えなくなることがなくなれば使っていいから 今のうちに持っておいてもいいと思うよ」
『私はこれにするね』
ページを捲っていき
ハクはこの首輪かな 従魔の魔力量を増やせれるしハンゾウはこの犬用忍者服だな 忍犬らしく見えるだろ
「アマネ これは脇差しなんだけど」
『御先祖様の時代は刀を腰に二振り帯刀していたと聞きます』
「同じ長さの刀を二振りを帯刀って変じゃないか」
『言われてみればそうですね 今使っている刀が折れた時の予備にします』
「クレアは何がいい」
クレアは俺の隣に引っ付く
『これなんてどうでしょうか マジックハウスですよ 持ち運び出来る家なんて凄いですよ』
「テントがあるしな」
『でもこれがあれば宿代が浮きますよ』
「俺はこれにするよ」
『それでは私はこちらの馬車にしますね』
クレアが選んだ馬車は今使っているゴーレム馬車の上位で乗れる人数が最大20人まで乗れる、水陸両用だ
「謁見の間に行こうか」
謁見の間に行き、選んだアイテムを引き取る マジックハウスは丸い水晶の中に入っている
アマネはハンゾウに忍者服を着せ 俺はハクに首輪を付ける
「ハク 可愛いぞ」
『コン』
抱きついて顔をペロペロ ハクをなんとかどかした
「陛下 ありがとうございます」
「うむ また何かあれば直接依頼をしよう」
陛下からの依頼は完了した
残りの幼馴染みはいつ出てくるのだろうか




