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王族会議4

今年最後です。来年もよろしくお願いします

会議室に着いた


「この者はわしとシンクレアの護衛だ 立ち入りを許可している」


俺も会議室に入れた すでに他の王子 王女は席に着いている 俺はクレアの後ろに控えた


「陛下 王族だけの会議に部外者を入れたのですか そこの庶子を僕は王族だと認めていませんが」


「トーマス 午前は何も喋らなかったお前がよく喋っているな」


「陛下 昼食を食べた後なので元気なんですよ」


「わしの昼食には毒が盛られていたがのう 誰の仕業なのやら」


「トーマスよ 3年前から任せた領地経営は上手くいってないみたいだが 開拓村に悪魔崇拝教の根城になっていた報告も聞いているが お前からの説明はなかったな」


陛下はここで勝負を仕掛けるつもりだな


「僕はそんなこと聞いたことがありませんよ」


「それではシンクレアの休憩室に侵入した者はお前の側近だったな 捕まえて眠らしているが」


「そうなのですか 僕には何のことやら」


「陛下 私からいいでしょうか」 


「うむ」


「捕えた者を尋問した所、トーマス王子が首謀者で配下の者に陛下を毒殺させ、犯人をシンクレア王女に仕立て上げる話を申していましたが」


「ただの騎士風情が思い上がるなよ 陛下その者を不敬罪に処してください」


「セルフィ アマネ捕まえてる奴を連れてきてくれ あとハクも」


『了解です』


『お兄ちゃん りょうかーい』


扉が開き セルフィとアマネが捕まえている2人を連れて来た


「トーマスよ 申し開きがあるなら聞いてやるが」


「うるさい 平和過ぎるこの国が悪い 俺はもっと暴れたいんだ」


トーマスは腰の剣を抜き陛下に迫ったがクレアがライトバインドを発動し拘束する


「なんだこれは これを外せ」


トーマスは喚き散らしてうるさい


「シンクレアよ 助かったぞ」


『私は拘束しただけです ゼルが動いていれば今頃、死体が転がっていますよ陛下』


今日の会議は終了した 俺たちは城の客室に招かれていた


「ジョーカー殿 今日は助かった 明日にはトーマスの処遇が決まるからのう 手狭ではあるがこの部屋を好きに使ってもらって構わない」


「陛下 ありがとうございます マジックアイテムを御返しします」


「確かに預かった ジョーカー殿 シンクレアの事をよろしく頼むぞ 孫の顔が見たいのう」


陛下は部屋から立ち去った




2作同時に書くのて難しいですね

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