表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/12

第二章 少年は○○○のためなら苦痛にも耐える

 異世界で年下の巨乳忍者の身体になった、十六才のオレは、忍術によって動きを三万倍に加速しているので、その周りには、ついさっき爆発して粉々に砕けた地球が、三万倍のスローがかかった状態でゆっくりと崩壊していくのが見える。


 オレは、その砕けた大地の破片の上を、音速で走りながら、自分の武器である、三つのドクロがつながった鎖をムチのように振って、周りを並走している敵の忍者たちの身体を引き裂いていく。


「くそ! いくらザコでも、数が多いと面倒だな!」


 走りながら戦っていると、その鎖ドクロは、前にいる敵に対しては普通に威力を発揮するものの、左右にいる敵への攻撃はどうしても威力が弱くなってしまい、さらに、後ろへの攻撃はもっと弱くなってしまう。


 だが、それでも鎖ドクロは、ただ前に向けて振り続けるよりは、時々違った方向に振った方が、鎖の軌跡が変化して、攻撃範囲が広がると同時に、威力も格段に大きくなる。


 つまり鎖ドクロという武器は、もともと威力が大きい前への攻撃ばかりせずに、左右前とか、後前左というように、振るたびに攻撃する方向を変えた方が、攻撃範囲と威力を、はるかに大きくできるのだ。


 しかし、もちろん、敵のいない方向へ攻撃するのは無駄なので、敵が多くいるなら、それが前後左右に来るように自分から動いて、どんな方向に攻撃しても常に敵に当たるように調整しながら戦うのが基本となる。


 オレは、そうやって戦いながら、少しずつ鎖ドクロで戦うコツをつかんでいき、それで敵の忍者たちは、オレに近付く事もできずに、刀を折られ、手裏剣をはじかれ、手足や頭や胴体を引き裂かれて、次々と死んでいく。


 そして、死んだ敵の忍者たちは、オレの巨乳忍者の身体が備える、忍法『死骨支配の術』で、その骨を支配されて、忍法『その場復活の術』も効かずに、肉片が血しぶきとなって飛び散った後で、残った骨も粉々に砕けて消滅する。


 そんなふうにオレが戦っていると、気配を隠しながらオレの攻撃範囲の外を付いて来ている、一つ年上のアオ先輩が、風を切る音に負けないように、大声を出す。


「どうだ、ユキ! そろそろ、その武器にも慣れてきたか?」


 オレは、鎖ドクロを振り回しながら、巨乳忍者の女の声で答える。


「先輩! そんなに大声を出すと、敵の忍者たちに気付かれるぞ!」


「大丈夫だ、ユキ! ぼくは、忍法『マル秘会話の術』を使っているから、この会話は他の者には聞こえない!」


 オレは、敵の忍者の身体を引き裂きながら、あきれる。


「…………『異世界人探しの術』とか、『心移しの術』とか、『気配隠しの術』とか、先輩の使う忍術って、なんだか、姑息で卑怯なものばかりじゃないか?」


「なにを言っているんだ、ユキ! 忍者とは本来、隠れて密かに活動するものだから、そういう忍術こそが正当なものだ!」


 ムキになった先輩は続ける。


「それに、ぼくが、そういう忍術を使えたおかげで、お前の心を、その巨乳忍者の身体に移して、ぼくは、こっそりとお前に付いて行く事ができているんだ! それができなかったら、今ごろ、ぼくは、敵の忍者たちに殺されて、この世界を救えなくなっていたんだぞ!」


 オレとしては、この巨乳忍者と心を入れ替えられなかったら、この世界がどうなっても知った事ではなかったので、はっきりと、そう言ってやる。


「……オレは、この世界の住人じゃないから、そうなっても構わなかったよ! …………そんな事より、今、思ったんだけど、なんで先輩は、自分と、この巨乳忍者とで、心を入れ替えなかったんだ? そうしていれば先輩は、この世界でも十本の指に入る、最強レベルの忍術を自分で使って、一人で南極まで行って、この世界を救えたんじゃないのか?」


 アオ先輩が、それに答える。


「爆発した地球を元に戻すための『時間逆転装置』を動かすには、繊細な作業ができる身体が必要なんだ! その巨乳忍者の身体は、戦闘は得意だろうが、そんな繊細な作業は絶対に無理だろう?」


 先輩は、さらに説明を補足する。


「それと、ぼくが今使っている忍法『気配隠しの術』も、目立つ巨乳忍者のそばだから、敵の忍者に見付からないだけで、ぼく一人でいれば、すぐに見付かってしまうはずだ! だから、繊細な作業ができるぼくと、戦闘が得意な巨乳忍者の、二人でいっしょに南極にまで行く必要があるんだよ!」


 アオ先輩とそんな会話をしながら、オレは、敵の忍者たちを次々と殺し続けるが、一つの集団を倒しても、すぐに次の集団が現れるので、なかなか戦闘が終わらない。


 それで、なんとか敵の忍者との戦いに慣れて、余裕が出てきたオレは、音速で走りながら、アオ先輩に言う。


「先輩! この巨乳忍者の身体だった、コハクって女が、あれから、おとなしくしているのか確認したい! だから、もう一度、忍法『心つなぎの術』で、あいつと話ができるようにしてくれ!」


「え…………ユキ……戦闘中にコハクと話すのは、やめておいた方がいいぞ! いくらその身体が、最強レベルの忍術を使えても、心が乱れると隙ができてしまう!」


「大丈夫だって、先輩! こんなザコとの戦闘で、オレが負ける訳ないだろ!」


「……………………そうか…………分かった! じゃあ、心をつなぐぞ!」


 すると、オレの頭の中に、オレのいた世界でオレの身体になっている、コハクの心の声が聞こえてくる。


「はあ、はあ、はあ…………あら、ユキ、一週間ぶりね……」


 え? 一週間ぶり? さっき話してから、まだ三十分も経ってないぞ? というか、こっちの世界のオレは、今、三万倍に加速しているから、十分の一秒すら経ってないはずだが…………。あれ? そういえば、なんで、こんな状態で会話ができるんだろ?


「ああ……心がつながった状態での…………会話は……お互いの環境の…………時間の流れる速さが…………違っていても……その影響を受けないのよ。…………あと……それぞれの世界は…………もともと……時間の流れる速さが…………違うから……そっちの世界では…………一瞬でも……こっちの世界では…………何日も経ってたりするわ……」


 ふーん。そうなのか。ところで、コハク、お前、ずいぶん息が乱れてないか?


「実はね……何回連続でできるか…………試していたの…………射精を……」


 ふざけんな! お前! オレのチ〇コに触るなって言っただろ!


「なんとね……今日はね…………七回もできたわ……」


 オレの話を聞け! コラ! あと、七回とか、キ〇〇マが壊れたらどうするんだ!


「もちろん普通なら…………こんな回数は…………無理よ……。でも……精の付くものを…………たくさん食べて…………体調を万全にすれば……」


 お前は、何に打ち込んでいるんだよ! …………ところで、精の付くものって、お前、自分で料理してるのか?


「いいえ……あなたの……お母様に……」


 ええ? なんて言って、精の付くものなんて、作ってもらうんだ?


「もちろん……自分の限界に…………挑戦したいって…………射精の……」


 なんで、はっきり言うんだよ! あと、オレの母さんも、なんでそれで、ちゃんと作るんだ!


「もう少し……鍛えれば…………たぶん十回はできるわ……」


 ちょっと待て! 鍛えるな! 死ぬだろうが!


「大丈夫よ……本当に危ない時は…………止めてくれるはずよ…………お母様が……」


 オレの母さんが、気が付いた時には、もう死んでるだろ!


「そんな事ないわ…………ずっと見ていてくれるから…………横で……」


 なんで横にいるんだよおおおおおおおおおおおおおおお!


 それで動揺してしまったオレは、敵の忍者にザクザク斬られて、バラバラになった身体が、砕けた地球の破片の上を転がって、虚空へと消えていく…………。


 それから、すぐに、忍法『その場復活の術』で身体が再生されたオレは、コハクに対する怒りの全てを、周りにいる敵の忍者どもにぶつける。


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


 すると、アオ先輩がそれを止める。


「落ち着け、ユキ! そんなに心を乱していると、南極に着くまで身体がもたないぞ!」


「うるさい! オレのチ〇コが、あの女に、もてあそばれているのは、あんたが、オレとコハクの心を入れ替えたのが原因だろ!」


「うわ! やめろ! ユキ! ぼくが消滅したら、南極に行っても『時間逆転装置』が動かせなくて、お前は、自分の身体に永久に戻れなくなるぞ! だから、やめろ! やめてくれ!」


 それから、しばらくして、ようやく敵の忍者の集団を全て殺したオレは、それまで走っていた大地の破片の端まで来たので、そこから細かい破片を跳び移って、その先に浮かんでいる、次の新しい大地の破片の上に跳び乗る。


 しかし、その破片に上がるなり、そこに広がっている街並みを見て、オレは驚いてしまう。


「なんだ、この街は!」


「どうした、ユキ、お前はニューヨークの街を見るのは初めてか?」


「ニューヨークだと? これがアメリカのニューヨークなのか?」


 オレは、ニューヨークには行った事がなかったが、そこがどんな街なのかは、いろいろな映像で見ているから、ちゃんと分かっている。


 だが、この世界のニューヨークは、どういう訳か建ち並ぶ高層ビルが、全て木造の、日本家屋になっていたのだ。


 その街に無数に建ち並ぶ、百階を超える高さの日本家屋の姿は、映画のCG映像でも見た事のない、驚異の光景だった。


 それでオレは、すぐ横を並んで走っている、アオ先輩に聞く。


「この世界は、一体どういう世界なんだ? なんでアメリカの街なのに、日本家屋で埋めつくされているんだ?」


「そうか! お前の世界は、この世界とは歴史が違っているんだったな! 実はここは、日本の徳川幕府が全世界を征服して、今でもその支配が続いている世界なんだ! だから、この世界では、どの地域に行っても、ほとんどの建物が日本家屋になっている!」


「本当かよ! 世界中の街が、こんなふうになっているのか? …………でも、木造でこの高さの建物を建てるのなんて、不可能なんじゃないのか?」


「ユキ、自分のいた世界の常識にとらわれるな! それぞれの世界には、それぞれの法則がある! そんな事は気にせずに、この世界を救う事に集中しろ!」


 まあ確かにそうだ。


 そもそも、爆発して粉々になった地球の破片の上を、三万倍に加速した上に、さらに音速で走っている今の状況そのものが、オレのいた世界の常識では考えられない。


 けれどオレは、その時に、ふと、別の事が気になってアオ先輩に尋ねる。


「ところで先輩! オレは地理には詳しくないんだけど、ニューヨークから南極までって、かなりの距離があるんじゃないのか? 本当に、このまま走っていて、この世界が滅亡する前に、南極に着くんだろうな?」


「心配するな、ユキ! 爆発して粉々になった地球の破片は、もともとの位置から、かなりズレている! 南極の破片が浮かんでいる場所は、ちゃんと制限時間内に着く距離にあるから、大丈夫だ!」


 ところが、アオ先輩がそう答えている最中に、ずっと先にある建物が突然崩壊して、そこに飛び散った瓦や木材を巻き上げながら、巨大な竜巻が発生する。


 そして、その巨大な竜巻が消えると、その中に、自分の身体よりも大きな凧を背負って空に浮かぶ、迷彩服を着た中年忍者の巨体が見えたので、オレは一応、アオ先輩に確認する。


「先輩、あの忍者も敵なのか?」


「そうだ、ユキ! あれは、アメリカが誇る海兵隊忍者の中でも、最強と言われる、ストーム大佐だ! 大佐も、この世界の滅亡を望んでいる!」


「……オレも、いちいち突っ込みたくないんだけど、海兵隊忍者って、なんなんだよ?」


「徳川幕府が世界を征服した事によって、この世界では、その地域ごとに、独自の忍者が誕生したんだ! そして、このアメリカには、インデアン忍者や、カウボーイ忍者などが生まれたんだが、この地域で誕生した最強の忍者が、海兵隊忍者なんだ!」


「…………オレだって、よその世界の事を、悪く言いたくはないけど……この世界、絶対に変だぞ!」


 オレたちが、そんな事を話していると、空に浮かぶストーム大佐が巨体をゆらして笑う。


「ガハハハハ! ここから先には通さん!」


 そう言ったストーム大佐の前に竜巻が発生して、それがこっちに向かって来るが、その渦の中には、無数の手榴弾が舞っていたので、オレはあわてる。


「先輩! オレの鎖につながった三つのドクロから、そいつが生きていた時に使っていた忍術を発動できるんだよな? どうすれば、それができるんだ?」


「その鎖は輪になっているだろう? だから、手でそれを持つ場所を調整して、三つのドクロのどれか一つが、鎖を振った時に先端にくるようにするんだ! そうすれば、鎖を振るだけで、そのドクロが持つ忍術が発動される!」


 そう言って、先輩は、忍法『気配隠しの術』を使いながら、オレの攻撃範囲の外に出たので、オレは、素早く鎖を持つ手の位置を調整してそれを振る。


 その瞬間に、先端のドクロから炎が発生して、それが鎖の軌跡に沿って流れ出し、それについてアオ先輩がさらに説明をしてくれる。


「鎖ドクロによって発動される忍術は、最初はそれほど強くはないが、連続で攻撃を出していくうちに、どんどん強力になっていく! だから、最初の方は空振りしてもいいから、連続で振り続けて、それが強力になった時に確実に当てるようにするんだ!」


 それでオレは、そのまま鎖ドクロを振り続けて、より強力な炎が発生した時に、その鎖の流れる軌跡を、ストーム大佐が発生させた手榴弾竜巻に向ける。


 すると、その炎が触れると同時に、竜巻の中の無数の手榴弾が爆発して、日本家屋の屋根がえぐれて、瓦や木材の破片が飛び散るが、オレは、音速で走りながら、その爆発を避けつつ、それでも攻撃を途切れさせないように、鎖ドクロを振り続けて、ストーム大佐に向かって突っ込んでいく。


 その時のオレは、もちろん、鎖ドクロを前後左右に振っていたので、複雑な形につながった炎の輪が、轟音を上げながらオレの周りに重なって、その攻撃範囲と威力は最大になっている。


 ところが、そうやってオレが近付いたところで、ストーム大佐の周りの空気が渦巻いて、巨大な竜巻が大佐の身体を隠してしまい、オレはその周囲の屋根を跳び移りながら、連続で鎖ドクロの炎を当てるものの、その全てをはじかれて、アオ先輩が叫ぶ。


「離れろ! ユキ!」


 しかし、オレが先輩の言葉に反応するよりも早く、竜巻の中から、鋭利な刃物のように圧縮された、いくつもの空気の輪が、大佐を中心にして広がり、それによってオレは、痛みを感じる暇もなく、一瞬で全身をバラバラに切断される。


 それから、忍法『その場復活の術』で身体が再生されたオレは、その後も連続で発生し続ける空気の刃をなんとか避けながら、急いでストーム大佐の竜巻から離れる。


「おい、先輩! オレの鎖ドクロが、ストーム大佐の竜巻の中に届かないんじゃ、どんな忍術が発動できても、大佐を倒しようがないじゃないか! どうすればいいんだよ!」


 先輩も困ったように答える。


「…………確かにそうだ! お前の忍術が、その鎖ドクロを通してしか発動できない以上、その鎖が届かない事には、ストーム大佐を倒せない! だが大佐も、あの全身を包む巨大竜巻を、ずっと発生させておく事はできないはずだ! なんとか、それが消えた時に近付いて、大佐を倒すしかないだろう!」


 それでオレは、音速で走りながら、ストーム大佐が発生させる手榴弾竜巻を避けつつ、巨大竜巻が消えたところに近付いて、今度は空気の刃もちゃんと避けると、大佐の身体に鎖ドクロの炎を連続でたたき込んで、その身体を焼きながら削っていく。


 けれど、その時、ストーム大佐の両腕の周りに空気が渦巻いて、その先端がとがってドリルの形状になると、それが鎖ドクロをはじいて、オレの胸と腹を串刺しにしたので、オレは口から血を吐きながら、たまらずに叫ぶ。


「ぐああああああああああああああああ!」


 ストーム大佐は、背中の凧で空中に浮かんだまま、両腕の二本の竜巻ドリルを串刺しにしたオレの身体を、頭の上に持ち上げる。


「ガハハハハハ! さっきは、うっかり殺してしまったが、今度は殺さん! いくら殺しても、身体が再生されるだけだからな! だから、こうして、この世界が滅亡するまで、その身体を串刺しにしておいてやる!」


 その時、アオ先輩がオレを助けようとして、近付こうとするのが見えるが、オレは血を吐きながらそれを止める。


「来るな……先輩! ゴボッ……あんたには、こいつは倒せない!」


 そう言ったオレは、身体を竜巻ドリルで串刺しにされて持ち上げられたまま、手に持った鎖ドクロをストーム大佐の首に巻きつけて、それを力いっぱい締め付ける。


 さすがのストーム大佐も、これには苦悶の声を上げるが、それでもオレの身体に突き刺した竜巻ドリルを抜こうとはしない。


「グ……ムムムムムム……ウ……クク……」


 そして、もちろんオレも、身体を貫かれて絶叫しながら、鎖ドクロを持つ手をゆるめない。


「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!」


 ここからは、先に意識を失った方の負けだ。


 オレは、回転する竜巻ドリルでゴリゴリと削られる傷口から、ドクドクと血を流しつつ、その苦痛に耐えながら、ストーム大佐の首を鎖ドクロで、ギリギリと絞め続ける。


 そして、激痛で薄れそうになる意識を保つために、オレはひたすら自分のチ○コの事を考える。


 自分のチ○コを取り戻すというピュアな目的を持った、このオレが、この程度の苦痛に負けるはずがないのだ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ