世界事情 種族編2
種族事情は大事だと考えて書きました。
最後に龍種族
何故この種族を亜人種族や魔人種族と別に
分けたのかは独自進化した種族であるからだ
この龍種族の1番下にあたるリザード種は
洞窟などの溶岩が近いとファイアリザード種
川な湖など水辺にはウォターリザード種
砂漠付近にはサンドリザード種
平地や森林など一般に良く知られているのは
ウィンドリザード種と呼ばれている
まぁ簡単にリザード種とくくれば
容姿はデカい蜥蜴が二足歩行していると
考えてくくればいい
亜人種の獣人族と同じか
少し上くらいの実力の種族だ
動きは獣人族に劣るが表皮が硬い為
防御力か高く、複数で行動するので
なかなか厄介な種族ではある
知能差はあるが会話も出来るので
コミュニケーションはとれる。
リザード種の上の存在が竜人種である
やはりリザード種の上位種で
この竜人種は複数の魔術能力があり
雷系の魔術も使用してくる
見た目もリザード種よりもはっきりとした違いは
頭部にほんの少し角がある
身体中には鱗の形がはっきりと認識できる
知能も高いし言語能力もある
個体行動もし、リザード種のグループを
引き連れている場合もある
竜人種の上位種は龍種族である
普段は良く知られている四足歩行形態である
この最上位種族にも分類があり
洞窟の最奥にはファイアブレスを吐く個体
極寒地域にいる個体はブリザードブレスを吐く
両方の共通はサンダーブレスも吐くし雷を
纏う事もあるのだかここまで進化すると
魔術を使う事もなく特殊能力となるのだが
これはまだまだ若い個体だ
山の頂に住処を作るのは成体と呼ばれ
羽根も生えており空を飛ぶ
龍種の成体のみが使用する
消滅ブレスがドラゴンブレスと呼ばれている
ドラゴンブレスには光系、闇系とあるが
超人でなければ、まず消滅は避けられないので
どちらが強いのかは体験したくはない
それらはかなり個体数が少なく
二桁も居ないとされている
その中でも特に上位にいるドラゴンは
二足歩行の姿に変幻し
人族や亜人種に紛れて時代の変化や情報を観察していると噂されているが定かではない
常に個体で生息しており
それぞれの縄張りがあるらしく
上位個体が死ぬと天災が起きるとされている
そして次の上位個体が決まると落ち着くらしい
その期間は様々である為、その期間が長ければ
食料事情で戦争が頻発する
そらを飛ぶワイバーンは知能が低く
言語能力を有しないので魔物の分類にされている
補足として生物ではないので魔物に分類を
してないのだかこの世にはアンデットも存在する
これは種族間を問わず生物としての活動が停止し
魔力濃度の高い箇所や場所で
アンデットとしてこの世に復活?発生する
濃度が高ければ高い程、種族個体の高い
アンデットが復活や発生するが
戦闘や戦場では規模によっては
群衆発生や上位個体発生するので
死体は燃やされる事が多い。




