世界事情 種族編
世の中の生物紹介です。
今は世界大戦と呼ばれている時代だ
世界中のいたる所で戦争がおきている
戦闘をしているのは
人口的多い人族種
これがなかなか数が多い
生物的には1番ひ弱な立場ではあるが
中には他の種族をも凌駕する生物も
少なくはあるが存在している
武術と魔術に長けた者達で
歴史の中での呼称として
勇者、英雄、賢者などと呼ばれている
次には亜人種族
獣人種族
代表的な者達ではよく耳にする
狼(犬)、猫、猪、豚などの特徴を持つ
人族よりも五感が優れ身体能力や爪など
人族よりも種族的には優れているが
飛び抜けた才能の持ち主は数が少ない
エルフ種族
一般的なエルフ族は肌が白く、金髪で
瞳の色は淡い青や緑が多く清潭な顔つきで
美男美女が多い
身体的特徴は耳の上端が尖っており
一目見ればすぐに分かる
身体的には華奢な者達が多く
華奢な者達も意外にも力が強い
弓を得意とするが武術や魔術も使う
魔術自体は普通の魔術と精霊魔術と呼ばれる方法があり、精霊と契約している者は多い
この世には精霊と呼ばれている存在がおり
その精霊自体にも強い精霊や弱い精霊もいる
その精霊と契約している者は
自身の魔力を精霊に提供しており
強い精霊は弱い精霊よりも魔力提供が
多い為、自身の魔力が多ければ多いほど
強い精霊との契約が出来るが基本だが
精霊がその契約者を見極めているので
魔力自体を内包しているからといって
必ず強い精霊と契約出来るとは限らない。
エルフ族の中にもダークエルフと呼ばれている
者達もいて、身体的特徴はエルフと同じではあるが、こちらの肌は褐色の肌で華奢だか
出ている所は出ている者が多いのは
エルフ族と正反対である
戦闘スタイルは同じだ
後はエルフ族ダークエルフ族とも
上位種族であるハイエルフ族だ
こちらは普通のエルフ、ダークエル族との
違いは髪の白が金髪ではなく
銀や白金と呼ばれている
普通のエルフ族は少し傲慢な感じではあるが
こちらのハイエルフはさすがに
上位種なのか男女とも傲慢ではなく
上品という言葉がよく似合うが
一説によると怒らすと
普通の種族の者達が束になっても敵わない程
強いそうだ、これが本当なら
ハイエルフ族達とは仲良くしておくのが
得策といえる
エルフ種族は基本的に自然を好み
エルフ族達は森林の奥深い場所で余り
理由は色々あるらしいが
種族間との交流を深める行為は全くではないが
行っていない
ダークエルフ種族は洞窟や渓谷などを好み
行動も日の差す時間よりも夜間を好む
エルフ種とはあまり仲良くないみたいだ
始祖は同じなのだが仲良くない原因は
種族が別れる所まで時代を遡らなければならないし、俺には今の所は関係ないので割愛だ
ドワーフ種族
身体的特徴は背が低くずんぐりむっくりって
印象がある
男性はびっくりするぐらい力が強い
何故か髭を生やしている者か多く無類の酒好きだ
産まれた子供に授乳している母親が
酒を片手に授乳するから母乳にも
アルコールが混ざっているのが原因とも
言われている。機会があれば1度経験してみるのも
悪くないかもしれない
この歳でそれをするのは勇気がいりそうだが…
鍛治も得意で
一般的にそこそこの鉱物製の武器、防具は
ドワーフ製が大半を占めている
女性の方は体型的にはほぼ同じ様にみえるが
同じ種族の男性から見れば違うらしい
俺からすれば髭がないのと声のトーンが
少し高いのでそれで判断しているが
男性を間違って女性と認識してしまう時も
あるので気をつけなければいけない
お祭り事が好きなのだろう
宴会や争い事にもドワーフ種族の姿を
よく見かける
得にエルフ種族とは言い争いが絶えない
ので集団事ではエルフ、ダークエルフ、ドワーフ
との種族達はそれぞれ出会う機会を
回避する方向で周りが気を配っているくらいだ
魔人種族
この世界で個人能力が高い種族である
身体能力、内包魔力量、魔術能力や
特殊能力など様々な意味でだが
こういった強い個体は知能を持ち
言語を話しコミュニティ能力も持っている為
会話が成立する
有名なのは吸血鬼や
淫魔だろう
性格的には多少問題があるが
どこの種族にも変わり者がいるので
変わり者の集団と思えばそんなに違和感はない
マトモな考えを持っている者も多少は
いるので世の中は不思議だ
容姿はまぁ好みの問題もあるので
一概には言えないが俺は問題ない
知能が低く、言語を操れなく
本能で行動する者達を魔物と呼ぶ
魔人種族達は魔物の事を下等種とか劣等種と
呼んで魔人種との一線を引いているので
同じように考えていると
墓穴を掘る事になるので気をつけなとヤバい
まぁ一目みれば魔人種族か魔物かは分かるが
微妙な時は、なんでもいいので声を掛ける
と確実に判明するのだ




