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五百四番槍 遅れの原因

乙葉

「今日は全国的に4月6日!城の日!」


晴美

「城も結構行った気がするな」


乙葉

「まだ17か所ですよ」


晴美

「大丈夫!松代城と上田城に行くプランがある!」


乙葉

「あー、行ったはいいけど文章にするのめんどくさがってなかなか本文にならないシリーズですねー」


晴美

「正確に言うと執筆中の欄からまったく動いていない」


乙葉

「途中までは書いてるんですね…」


晴美

「途中まではな」


というわけで城の日です。

是非お城に行ってみてください!

破風がどうとかそういう知識なくても楽しいです。兜被って槍を構えて馬で疾走したくなりますよ!

ただし、山城は登山ですからお気を付けください。


埼玉の小倉城跡行ったときに思いがけない登山と飲み物持ってないので死にそうになりました(笑)

九州の小倉城は街中でゆるりとできました。

主君、織田信長からの命がかかり、堀秀政の軍は戦へ向けて進軍していた。


途中まではすんなりと行っていたのだが、しばらくすると旗持ちの一人が遅れはじめ、隊列が崩れるようになった。


「おいおい、遅れてるぞ?大丈夫か?」


「はい、すみません…」


そういって、また列に戻ったがすぐに遅れだす。


これを見て秀政は気付いた。


「ちょっとその旗貸してみ?」


「え、でも秀政様にこのようなものを持たせては…」


「いいからいいから」


そういうと、秀政は自ら旗を担いだ。


「あー…これは。私の馬の脚が強いから大丈夫だが、確かにお主の馬だときついかも知れんなぁ」


そういうと、自らが貧相な馬に乗り、逆に旗持ちには良い馬を与えた。


「これでもう遅れないだろう」


秀政の言う通り、旗持ちはそれ以降遅れることは無くなった。

短い?許して…。


さて、堀秀政の逸話でした。

家臣思いですね。こういう逸話多いです。


特に後書きで補足するようなことも無いですね。

強いて言うなら、信長の命で進軍してる時にこの逸話ができたのかは知らないです。

そこだけ創作です。

尾ひれ付けないと一話分として投稿できなさそうだったので…。


書きやすい逸話探してきます!

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