表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
446/608

三百九十一番槍 それは愚か者のすることだ!

最近、「ぼくのなつやすみ2」のリメイク版をやってます。

リメイクされる前のやつもやっていたのですが、当時は私はまだ小学校低学年。

登場人物の呼び方が「洋兄ちゃん(中三)」や「靖子姉ちゃん(高一)」で、実際に兄ちゃんや姉ちゃんでした。


しかしまぁ、今では私も大学ということで、いつの間にやら登場人物の年齢をこえてました。


なんか…時が経ったんだなぁと感じます。


ちなみに、「ぼくのなつやすみ」シリーズは全部やっていますが、一番好きなキャラは3に出てきた未知です。

「渋谷のプラネタリウムに行こ」というセリフが頭から離れません。


…語ってしまったけど、ネタが分かる方いるのかな?

東北で九戸政実くのへまさざねの乱がおきた時のこと。


徳川家康は時の権力者、豊臣秀吉に従い、岩附に布陣していた。


そして、家康は家臣を呼び出した。


筆頭家老の井伊直政である。


「直政。浅野長政や蒲生氏郷と協力し、政実を説得してこい!」


そう命令したのである。


これに驚いたのは重臣であった本多正信。


「い、家康様!なぜ直政殿ほどの重臣を使わすのですか!?まずは、もっと死んでもいいようなどうでもいい家臣を送り、それでだめなら直政殿の出番なのではないでしょうか!?」


すると、家康は、そうしない理由を語った。


「いいか正信。それは愚か者のすることだ。例えば…北条氏直のような奴だな。死んでもいいどうでもいいやつを送って、ダメなら重臣を出すようなことをしてみろ?先に行った死んでもいいどうでもいいやつは面目丸つぶれ。討死するしかないではないか!そんな理由で家臣は失いたくない」


「なるほど…!さすが家康様!」


結果として、直政は無事に帰ってきた。


しかし、九戸側は無事では済まず、城に籠った百姓は家に帰らされたあと、二ノ丸に集められて撫で斬りにされたのだった。

徳川家康の逸話でした。


もうすぐ「戦国BASARA」のアニメもやると言うことで、主人公位置の家康を。


え?バサラは政宗じゃないかって?…いいじゃんそんなこと!


そんなことより…。


家康に名指しで愚か者扱いされる氏直…。


なんで…?


九戸政実の乱の終結は結構残酷なものですよ。


私が独断と偏見で選んだ悲惨な戦いトップ3に入ります。


因みに、あとの二つは鳥取城の兵糧攻めと八王子城攻めです。


三木城が4番手ですかね。


異論も受け付けます!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ