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十七の太刀 いきなり黄金伝説

たまには普通に調べたことを羅列してみましょうか。


というか、作品にできなかったので苦肉の策に逃げました。


久しぶりの太刀カウントですね。


ええ、小説ではないですとも。


ただ調べたことを書いただけです。

さらさら越えで有名な佐々成政には、黄金伝説が囁かれている。


いずれも富山県内に伝わる逸話である。


「黄金堀り堀り有峰へ~」という歌が残される富山市内の有峰のほか、さらさら越えの際に通った道のりのどこかにあるという伝説もある。


「朝日さす、夕日輝く鍬崎に、七つむすび七つむすび、黄金いっぱい光輝く」と伝わっているのは、鍬崎山。


ここには七つ割隅立て四つ目結の家紋が刻まれた小判が100万両、それも49個の壺に分けて埋められている。その場所は呪文が無くては近づけない、毒蛇が守る場所である、という伝説が伝わっている。


七つ割隅立て四つ目結は、佐々家の家紋である。


さらに、針の木岳から少し南に下った、毒蛇の住処がある急斜面に立つ白樺の木の下という伝説もある。


伝説はこれだけではない。


宝島にある巨石の名は「覚え石」。


これは成政が埋蔵金の隠し場所の目印としたものだという説。


また、埋蔵金の守り手として牛岳に住んだ成政の家臣が、死の直前に場所を書いた地図を書き残したとも言われている。


目撃談も伝説として伝わっている。


内蔵助平くらのすけだいらにて、狩猟に来た猟師が、小判の詰まった箱を見つけ驚いた。慌てて村人を呼びに行ったが、戻ってきたときにはその箱は消えていたという。


このほかにも、水晶岳、仙人岳など、挙げるとたくさん候補が出てくる。


成政の隠し財産、是非探してみてください!

この世のすべてをそこに置いてきた!探せ!


夢あふれる佐々成政の埋蔵金の逸話でした。


My雑巾ではないです。埋蔵金です(つまらん


日本で隠し財産が見つかった例は2件しかないんです。


東京と山梨。


どっちも偶然の発見です。


成政の隠し財産、探してみたいですね!


個人的には帰雲城発掘調査がやりたいです。


さて、リクエストいただいたのですが、こんな形での執筆となり、申し訳ありませんでした。


どう頑張っても一つの小説にならず…。


すいませんでした。

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