表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
429/608

三百七十五番槍 その時は、レッツ謀反!

みすたーさん、最近執筆が遅いんじゃないの~?と言われそうで怖いです。


昨日は帰ったら日付が変わっていて、今日はさっきまで忙しかったのです。


明日のバーベキューの買い出しとか一人で全部やりましたとも。


大丈夫!まだやれます!


艦これに触らなくなったから暇に…とはいかず、弾幕アマノジャク待機中です。


本業はこっちなのです!

大坂冬の陣が迫る緊迫した情勢の中、前田利長が病で寝込んだ。


そこに見舞いに駆け付けたのが本多政重だった。


「政重…わしはもう長くない。もし徳川家対豊臣家で戦が起こった暁には…我が息子、利常を補佐してほしいのだ」


それは、利長の最後の願いだった。


「そうですね。徳川家不利となれば、私は利常様を連れて国に帰ります。そして、隙を見て出陣しましょうか」


政重はそう言った。


ようは、「不利になったら寝返ってやる」と言っているのだ。


「…ふっ。それも面白いだろうな。しかし、利常には無理だ。国に一度退いて機会を見て再出陣など、利常の器を超えた戦法だよ」


利長はさらっと言った。


「…なるほど。たった今、確定しました。本当に徳川に刃向かう気は無いのですね」


「…だから無いって」


家康から謀反の疑いを掛けられていた利長だったが、こうして解くことができたのであった。

本多政重の逸話でした。


前田家の徳川家への謀反疑惑が本当かどうか確かめるためにわざと聞いたようです。


凄い質問ですけどね…。


しかし息子に期待しなさすぎじゃね!?と思ったり…。


だって…ねえ?


あ、そんな能力無いから無理ですーって…。


それでいいのか…。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ