三百六十番槍 安土城のイルミネーション
サブタイトルは「敦盛2013」からです。
是非ユーチューブ辺りで聞いてみてください!
実は曲を聴くまで知りませんでした…。
なんのこっちゃと安土城のイルミネーションを検索かけたら出てきたので!
早くカラオケで「敦盛2013」配信してくれないかなぁ…。
信長と蘭丸の曲で、歌詞に「時は今」とか入ってて笑ってしまう程度にはネタが分かりました。
これ、光秀が本能寺の変の決意表明として読んだ俳句の一節です…。
1581年7月15日。
時期的には盂蘭盆会。
いわゆるお盆である。
そんな時、国に帰ろうとする宣教師がいた。
バリニャーノである。
「へーい!バリニャーノ!国に帰る前に良い物を見せて進ぜよう」
そう言ったのは織田信長。
彼の言う「良い物」とは一体…。
その夜、さっそく信長はそれを披露した。
まず、城下の明かりは全て消させた。
そして、提灯を天守や郭、安土の山の至る所に設置。
もちろん城下町にもそこらじゅうに。
さらには馬廻衆に松明を持たせ、琵琶湖や堀に船を浮かべて立たせたのである。
さながら、イルミネーション。
バリニャーノや見物客は、その美しさに息をのむ。
「城の明かりが湖に映り、美しいことこの上ない…!」
バリニャーノはそう呟いた。
この信長の一大演出は、人々の心に強烈な印象を植え付けるのだった。
安土城のイルミネーションの逸話でした。
パフォーマンスですね。
信長は意外と人を楽しませるのが好きだったと考えている人もいるようです。
常に怒りっぽくて厳しい態度だったわけじゃないんですよきっと!