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三百三十三番槍 あいつにだけは勝てない

メリークリスマス!

そして333番槍ですよ!ぞろ目です。


さーて、昨日から徹夜して一睡もしてないのでかけるか不安でなりませんが…。


まぁ、大丈夫と信じていきましょう!


クリスマスに徹夜したからと言って、リア充と言うわけじゃないっすよ。

一人でモンハン(しかも3rd)をやってたらいつの間にか外が明るく…。


そんな感じです。


どなたかハンマー使いの方いらっしゃいませんか?

まだ会ったことないです。

三好長慶は、父・元長の菩提寺を建てることにした。


名は南宗寺。


立派なお寺で、長慶はここを通るたびに一度馬から降り、一礼してから通り過ぎるほど。


父を慕っていたのである。


そんな南宗寺に住職として務めたのが、大林宗套だいりんそうとうという坊さんだった。


宗套は、昔から長慶を知っていた。


禅を教えていたのである。


宗套は厳しいことで有名で、少しでもゆるみがあるとすかさず肩を叩く。


長慶もまた例外ではなく、毎日のように肩を叩かれていた。


修行のたびに、背中が冷や汗で乾かない。


そんなことは普通であった。



ある日、家臣が長慶に聞いた。


「あの、長慶さん。宗套という人の禅の修行は、そんなに厳しいんですか?」


「ああ…。厳しいよ…。背中が冷や汗でびっちょりだ…。俺はどんな敵だって突破する自信があるけど、宗套の修行だけは無理!あれは百万の兵より怖い!あいつには一生勝てないよ」


「そんなにですか…」


家臣もどこか背筋を正してしまうのだった。

クリスマスっぽい逸話も無いので、三好長慶の逸話でした。


クリスマスっぽいのが良いのであれば、去年の今頃書いたと思いますので、そちらをどうぞ!

松永久秀がクリスマスだけ停戦した逸話です。


さて、宗套という坊さんは非常に怖かったようですね。


長慶は何事にも怯まないという勝手なイメージがあったのでちょっと意外です。


クリスマスっぽい逸話、意外とないもんなんですねぇ…。

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