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二百九十七番槍 自分でやってみる。それからだ

「水曜どうでしょう祭UNITE2013」に参加してきました!

なまら楽しかったべや!


いやぁ、大泉さんやミスターに会えましたとも!

最新作の上映(第三夜まで)や前枠・後枠の撮影もありましたよ。

因みに、第三夜の前枠・後枠撮影は映ったかと思いきや、大泉さんの頭と被って映ってませんでした…。


すごい楽しかったです。


一生どうでしょうします!

「こんな大きいの、お前じゃ運べないだろ!」


「バカ言え!運べるに決まってるだろ!俺だぞ!?」


「お前だから不安なんだよ!」


ある日、行軍中の兵が二人言い争っていた。


論点は荷物が運べるかどうか。


運ぶ本人はこの程度の大きさならば余裕と主張している。


しかし、それを見た友人はお前じゃ無理だから荷を減らせと言っているのだ。


「おいおい、何を言い争っている?」


そこに現れたのが主君である堀秀政だった。


「あ、殿!聞いてくださいよ…」


二人は争いの経緯を説明した。


「ふむ…。なるほどな。ちょっと荷物を貸してみて」


そういうと、秀政は家臣から荷物を受け取った。


そして、周囲を歩いてみた。


「なるほどな…。これは確かに重たいな。持てないということはないけれど、ちょっと歩いたら疲れてしまうな。お前が運べないと主張するのもわかる」


「ですよね!キツイですよね!」


「うむ。そうだな。負担をかけて済まないな。ちょっと荷を減らすか」


そう言って、家臣を思い荷物を減らしてやる秀政だった。

堀秀政の逸話でした。


家臣思いの良い殿ですよ!


一番好きな武将です。


まずは自分でやってみて、無理そうなら無理の無いようにしてやる。


上司にはそうあって欲しいです(お?)

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