表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
342/608

二百九十三番槍 追わないのが吉であろう

島から帰りました。


クラゲに刺されたり強風の中釣りをしたりと結構大変でした。


クラゲの種類がいまだに特定できない恐怖…。

紐がふさぁって腕に絡まったと思ったらビリビリって!

不思議と外傷は無でした。


あの花の映画が今日から公開ですね!

私はまだ見てませんのでネタバレ厳禁です!


9月2日に行ってきます。


今年の夏休みはまだまだこれからです!

備中高松城が水攻めにあった。


城は水没してもはや戦いえない。


そんなときに敵の豊臣秀吉から和睦の申し出があった。


城主の清水宗治の切腹と引き換えに和睦したい。


そんな内容だった。


願ってもない内容。


毛利家は和睦に応じるのだった。


その時…。


「京にて織田信長様が討たれた!我々はこれより急いで引き換えし、敵の明智光秀を討つ」


秀吉は和睦したいと言った理由を隠すことなくすべて話した。


「なっ!?信長殿が!?」


毛利側にも動揺が走る。


それと同時に意見を出す者もいた。


「信長が死んだなら和睦は無効だ!追撃するんだ!」


「そうだ!秀吉を追撃しろ!」


「そうだそうだ!」


城内は一時荒れた。


そんな時、小早川隆景は冷静に秀吉を見ていた。


そしてそっと呟いた。


「主君が死んだというのに、それをこちらに知らせるのはただものじゃないな…。最近の世間の流れを聞くに、次に天下を取るのは秀吉かもしれぬ。そうなったら、ここで追撃するのはまずいよな…。毛利家死んじゃう…。今は秀吉に味方するのが毛利家のためだろうな」


家臣は静まり返った。


結果、この意見が使われることとなり、追撃は行われなかった。

小早川隆景の逸話でした。


うん!冷静な目で物を見ましょう。


大内家衰退もよんでたらしいです。

よんでいたよもう一人の僕!



もう今はあの花が楽しみです。

なんたって去年の冬コミでチケット買ったんですから!


もうね、楽しみです!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ