二百三十六番槍 話が違う!
モデルさんと一緒に写真を撮るという、若干珍しい体験をしました。
バイト先で「一緒に写真撮らせてください!」って頼まれたんです。
珍しいこともあるものですね。
そろそろ鶴ヶ城仕上げないと…。
21日に八王子城と滝川城に行きます!
なんか八王子城には心霊スポットみたいのがあるらしい…。
信じてませんけど…。
目の前で真っ赤に燃え盛る大阪城。
1615年5月8日。
大阪城炎上。
その光景を見ていた徳川家康は、ふと思い出した。
「千がまだ中にいる」
家康が言う「千」は千姫のことで、家康の孫娘である。
秀頼のもとに嫁いでいたのだが、家康もさすがに孫娘を見殺しにはできなかった。
「千を助け出せ!助け出した者に千を嫁がせるぞ!」
そう言い放った。
その結構、一人の男が千姫をお姫様抱っこしながら、燃え上がる大阪城から出て来た。
顔には火傷があり、命がけの救出だったことが伺える。
男の名は坂崎直盛。
あの宇喜多秀家のいとこである。
この一件で、直盛は一躍時の人となった。
「これで千姫ちゃん(18歳)と千姫ちゃん(18歳)と俺(53歳)の年の差カップルの誕生だ!」
直盛もそう考えていた。
しかし…。
「あの直盛って人、火傷してるから嫌!」
自分を助けてくれたはずの直盛を千姫は拒絶した。
そのせいで、千姫は直盛ではなく本多忠勝の孫のもとに嫁いでしまった。
「なんだと…?これから家康という権力者の孫を嫁にもらい俺も力を持とうとしていた時に…!」
分かりやすく説明しながら直盛は悔しがった。
「こうなったら…。千姫を奪還してやる!」
思い通りに行かない時の強行手段。
力ずくで千姫を奪い返そうとした。
しかしこの計画はすぐにバレて、直盛は捕まった。
「くっそリア充め!ふざけんな!リア充め!」
直盛は失意の中切腹させられたのだった。
この逸話はそもそも「千姫が秀頼の助命を乞うために城を出た」という通説を無視してます。
助け出された設定ですし。
千姫が火傷が嫌と言ったのは俗説です。
史実かは怪しいらしいですよ。
そして直盛が哀れ過ぎる…。
因みに千姫は一昨年の大河で有名になった江の娘です。
さらに豆知識としては坂崎直盛はいとこの宇喜多秀家とは仲が悪かったとか…。
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この場を借りてお礼申し上げます。
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