表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
262/608

十五の太刀 妖刀・村正

「人間社会にようこそ!」の執筆の関係で、どうにもペースが上がりません…。


あっちの連載がもうちょっとで終わるので、暫くはローペースです…。

村正(むらまさという名刀がある。


幕末に好まれた刀であり、名刀に疑う余地はない。


しかし、江戸幕府の将軍家だけは違った。


村正を見つけしだい、刀に刻まれたその名を潰した。


幕府にこの刀が嫌われたのには、ある理由がある。



事の発端は初代将軍、徳川家康から二代遡る。


この家康の祖父にあたる人物は、村正によって命を落とした。


さらに、家康の父も村正によって絶命している。


これだけではない。


家康本人も戦の中、陣中で村正の槍を振るい、怪我をしている。


さらに、真田幸村の槍も村正だったと言われている。


このように幕府からみたら完全に呪われた刀、妖刀であった。


逆に、幕末に起きた倒幕運動のさいには、倒幕軍に愛用者が大量発生したのだった。

妖刀・村正。


幕末から忌み嫌われた刀でした。


実際に名前を潰された刀が残ってたはずですよ!


確かになかなか縁起がよくないですよね。


家康の祖父と父親、名前なんだっけ…?


もとのぶ…?

ひろのぶ…?

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ