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百七十八番槍 私は自由よ~!

文化祭終わりました~!


疲れた~…。


仕事はスタンプラリーのスタンプを押すだけなんですがね。

「おっ!あんた、古典とか好きなの!?」


「おう!和歌と古典は大好きだ!」


「いいねぇ~。うちの殿に会ってみない?」



前田慶次は、友人の直江兼次に誘われて兼次の主君である上杉景勝に会うことになった。


面会は会津若松城で行われた。


「け…慶次…?その頭は…」


兼次は驚いた。


慶次は丸坊主で現れたのだ。


そしてそのまま景勝に面会した。


「これが殿への献上品です」


そう言って慶次は大根を3本ほど手渡した。


「…なんぞ?この大根は…?」


普段は無口な景勝は慶次に聞いた。


「俺は大根です。見た目は特に良いとこはないけど、噛めば噛むほど味が出るんすわ。あなたに仕えてもいいですが、条件があります」


そう言って、少し間を空けた。


考える顔をする景勝に、慶次は言葉を続けた。


「給料は何でもいいです。ただし、自由にやらせてくださいな!」


そんな条件を言って、慶次は景勝に仕えることとなった。

慶次のかぶきっぷりが出てる逸話ですね。


なかなか俺は大根だー!ってアピールする人いませんよ?


なんだかんだで長谷堂城とかで活躍しましたからね~。


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